とろろ清しと松茸吸い物が汁椀のすべてだった。
汁椀 ―― 昔、家では吸い物や清し汁は作らなかったと思う。
おかずにならないからだ。
みそ汁を作る時間がなかったとき、
乏しいおかずだけでは、ご飯が進まなかったとき、
とろろ昆布をお椀に入れて、熱湯を注いだものだが、
あえて上品に言えば、とろろ清し。
それぐらいだった。
家で、本格的(?)なものを食べ始めたとしたら、たぶん、松茸吸い物。
お湯を注ぐだけで、直ぐできるあれ、あれです。
随分と大人になってから、鰻の肝吸いとか食べたが、
本当に上品な味だった。
ところで、みそ汁以外の汁椀に程遠いボクが、
なぜ、汁椀なのか、といえば、
おつゆが大好きだからだ。
うどんつゆもラーメンつゆも、一滴も残さずいただく。
塩分がどうのこうのではない。
いっとき、つゆだけで、日本酒を飲んでいたことがあるほどだ。
ついでを言えば、ボクは、塩で酒は飲めないが、
わさびで酒が飲める。
さて、今回、汁椀というよりは、汁物を羅列していきます。
結構、レシピ数が多いのは、
ボクが、つゆ好きだからであることは、間違いはない。
なんといっても、ねこまんま(汁かけご飯)も大好きなのだから。
故に、上品なものは、あまり期待しないように。
おかずにならないからだ。
みそ汁を作る時間がなかったとき、
乏しいおかずだけでは、ご飯が進まなかったとき、
とろろ昆布をお椀に入れて、熱湯を注いだものだが、
あえて上品に言えば、とろろ清し。
それぐらいだった。
家で、本格的(?)なものを食べ始めたとしたら、たぶん、松茸吸い物。
お湯を注ぐだけで、直ぐできるあれ、あれです。
随分と大人になってから、鰻の肝吸いとか食べたが、
本当に上品な味だった。
ところで、みそ汁以外の汁椀に程遠いボクが、
なぜ、汁椀なのか、といえば、
おつゆが大好きだからだ。
うどんつゆもラーメンつゆも、一滴も残さずいただく。
塩分がどうのこうのではない。
いっとき、つゆだけで、日本酒を飲んでいたことがあるほどだ。
ついでを言えば、ボクは、塩で酒は飲めないが、
わさびで酒が飲める。
さて、今回、汁椀というよりは、汁物を羅列していきます。
結構、レシピ数が多いのは、
ボクが、つゆ好きだからであることは、間違いはない。
なんといっても、ねこまんま(汁かけご飯)も大好きなのだから。
故に、上品なものは、あまり期待しないように。



