静寂の似合う夜に

どれほどの夜が訪れようと
そこに君がいない限り
ぼくの心の揺らぎはない

空には星もなければ月もない
そんな夜空にだれが心奪われるだろうか
孤独には動揺は似合わない

どれほどの夜が訪れようと
そこに君がいない限り
ぼくの孤独は静寂<しじま>に染込んでいくだけだ

涙も愛もぼくも
そこにはいないのだから
明日の意味もない夜があるばかり

2007/10/06 Sat 21:08 | ひとりごと | トラックバック:0 | コメント:0












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