ギー(インドのすましバター)

水牛の乳(または牛乳、山羊の乳)を加熱し、乳酸菌で静置発酵させて作った発酵バター(マカーン<インドのバター>)を加熱し、その上澄みを漉した、クリーム状のバターオイルのこと。
ところで、インドの全乳生産量の約半分を使って作られるギーは、生活必需品であり、インドでは不可欠の調味料のはずなんですが、一説によると、本場のインドでは、カレーを作るときでも、あまり使っていないとか???
ところで、最近は、植物性油脂を使ったギーも出ているとか。
ちょっと複雑な気になりますね。
コチュジャンでも、還元水飴を使ったものがあったりして、なんか、裏切られた気がするのは、私だけでしょうか?
世の中には、ラベルは「ギー」だったり、「コチュジャン」だったり、「みりん」だったりするけれど、中身は、ちょっとね、というのがこっそりあるようですが、やっぱ、自己責任(原料確認)しかないのかな。

2007/04/16 Mon 11:40 | 調味料 | トラックバック:0 | コメント:0












管理者にだけ公開する

SEO対策:: 料理| レシピ| グルメ| 酒肴