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「韓てら」のヤンニョムライス

これは、ホント、驚きました。
驚愕です。
これは、韓国風ねこまんま、と言ってもよいほど。
簡単すぎる。
安直すぎる。
だけど、青唐辛子というのは、いったいなんだろか。
しし唐なのか、単に、青い色した辛いからい唐辛子のことなのか。
赤唐辛子では、いけないのか。
いろんな疑問はさておいて、
先ずは、ヤンニョム作りを。

①ヤンニョム(大さじ1)・コチュジャン(大さじ11/2)・ごま油(少々)いっしょに合わせ、
②すりごま(少々)・青唐辛子(少々)を加えて、よくかき混ぜておく。

③熱々ごはん(丼1杯分)丼に盛ったら、
ヤンニョムのタレをかけ回し
④長ねぎ・白ごま(各適宜)散らし入れる。

*コチュジャン(市販)に少し味醂を加えると美味しいらしい。
*でも、市販のコチュジャンは、なんかにせものっぽいのが多い。ボクの周りには、韓国直輸入ものでも、ちょっと違うね、というのしかない。残念無念薬念。
*ヤンニョムは、こちらを。


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「韓てら」の玉子丼

玉子と青ねぎさえあれば、
すぐさま、韓国が味わえます。
いいですね、ヤンニョム。
いろんなヤンニョム、探ってみたいですね。
でも、あまり作り方が複雑だったり、材料が色々要ったりするのは、
ちょっとちょっとですが。

①玉子(1人分:2個)割り入れて、黄身をつぶす程度に軽くざくっと混ぜる。
②万能ねぎ(適宜)ざく切りにしたのを、加えておく。

③ごま油(適宜)熱したフライパンに入れたら、煙が立つほどにさらに熱したら、
玉子を流し入れ、ざっと炒め合わせたら、半熟になる前に、
④ヤンニョム(大さじ1)・醤油(大さじ2)・砂糖(大さじ1)合わせたのを、
回し入れ、全体に味を絡める。
⑤熱々ごはん(丼1杯分)丼に盛ったところへ、好みの半熟になった玉子をかける。

*ヤンニョムは、こちらを。


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「韓てら」の牛筋炒め

これは、驚きでしたね。
すじ肉(大阪では潜水艦というらしいですが<なみの下>)を、
煮込まずに、ちゃっちゃっと焼くだけで、
すなはち、時間をしっかりかけなくても、
短時間で食べられるようになるということ。
しかし、残念ながら、昨今、すじ肉も、並肉なみに高くなってきたこと。
いよいよ、びんぼうにんも、住み難くなってきたものだ。
(ほんと困ったもんだよ・・・)

①ごま油(適宜)熱したフライパンに入れたら、煙が立つほどにさらに熱し、
②牛筋肉(適宜)・粗挽胡椒(適宜)食べよく切って、下味したのを、放り込んだら、
強火のまま、手早く、焼き色がしっかりつくほどに炒める。
③ヤンニョム(1)・醤油(2)・砂糖(1)合わせたものを、加え、
全体になじむように絡ませたら、器に盛る。
④キャベツ(適宜)千切りを添える。

*筋肉は、水分を吸うと固くなるそうです。ですから、食べよく切り分けたら(小さめに切るほうが安心かな)、強火で炒めるのが、コツとか。(でも、やすものの筋肉だったせいか、ちょっとあごが疲れましたが、すっかり肉の味がしました)
*ヤンニョムは、こちらを。


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韓国風???海苔???

①すしのり(B級品やきずもの、はずれ物でいい)、をはさみで適宜に切って、
②たっぷりめのごま油を熱したフライパンに、バラバラにしながらほうりこみ、しっかり炒める。
③よく炒まったら、鍋肌にしょうゆをまわしいれ、全体になじむようにさらに炒める。
④好みで一味でもふって、火を止める。
*しょうゆの代わりに、塩をふってもいい。

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コテッチャン雑炊

①コテッチャン(牛の小腸)を、塩かおからで揉み洗いして、細かく刻む。
②水から煮立てて、あくを丁寧に取りながら弱火かとろ火で柔らかく煮込む。
③大根の千切りを加えて、好みの固さに煮る。
④冷ごはんを加えて、
⑤塩・淡口しょうゆでこのみに調味。
⑥ごはんが好みの状態(とろとろのほうがおいしい気がする)になってきたら、
⑦仕上げに、ごま油でもラー油でも、振り入れる。
⑧雑炊を器に盛ったら、好み青ねぎの小口切りでも、白ごまでも散らす。
⑨韓国唐辛子の糸切りか、細挽きか、コチュジャンを、好きなだけ、天盛り。
⑩お好みのキムチを添える。

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豚キムチどん

①豚肉(バラが太るけどうまい)をざく切りにしたものを、火が通るまで炒める。
②キムチは(とくに白い太いところ<葉の根元の茎みたいなところ>をざく切りにしたものを、ほうりこんで、さらに火を通し、
③玉子を割り入れて、半熟に仕上げて、
④熱々ご飯にかける。
*風味づけにごま油を炒め上げたときに振り入れるのもいい。

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キャベツキムチ

①キャベツを千切りにして、
②塩をぱらりんこと振って、電子レンジでしんなりするまでチーン。
③水気をしっかり絞って、
④密封容器に半分ほど入れて、
⑤桃屋のキムチの素を加え、
⑥あればにんにくしょうゆも、おまじないに入れ、
⑦よくかき混ぜたら、残りのキャベツも入れて、
⑧もう一度桃屋さんとにんにくしょうちゃんとを加えて、よく混ぜ合わせ、フタをします。
*辛いめが好きな人は、韓国産(最近中国産が出回っているのでご注意)の中挽きか細挽き唐辛子を加えましょう。

*昔、大阪の道頓堀(御堂筋に面した角)にラーメン屋さんができて、すぐさま食べに行きましたが、味の素みたいなのを小さじに山盛り入れていたので、しかも、スープを飲み干したとき、よくかき混ぜなかったせいか、ちょっとざらりんこと残っていたので、それ1回きりで、行かなくなったのですが、にらキムチは美味しかったな。にらがしゃきしゃきに仕上がっていて、しかも緑がそのままだった。家で、桃屋で作ってみようとしたが、ぐっしゃりしたり、緑が汚くなったりで、うまくいかなかった。どうしたら、あんなのができるんだろうか?
にらキムチがあまりにも美味しいからなのか、その後ずいぶん繁盛して、あちこち支店を出していると風聞しましたが。
その頃、コック帽をかぶって、スープは鍵をかけて門外不出云々で有名になったラーメン屋さんも、できて間もない、有名になる以前によく行ったものですが、ここもやはりキムチが出ていて、お昼に行くと、おにぎりが、何個かサービスでついていたのを記憶しています。今もそうなのかなぁ。なぜ、よく行ったのかと言えば、白菜がほんとに美味しかったのと、いつ行っても、すいていたからなんですが、いまは行列ができているとのこと風聞しています。
*ラーメン屋さんといえば、よく行ったのは、梅田の揚子江さん、泉の広場の古潭さん(ここは餃子のセットがあって美味しかった)、移転する前の空心町の薩摩っ子さん、あとは、タクシーの運転士さんがよく行く屋台のラーメンさん3軒ほどと、たまに春駒?の屋台のラーメン。
いまは、おうちに、チキンラーメン、ワンタンメン、チャルメラを常備してあります。
ということで・・・

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コチュジャン

一時、よく使ったなぁ。味噌汁にも、鍋にも、焼き物にも、何もなかったときは、しょうゆにといて、そのまま熱飯にかけて食べたりと・・・
なぜ、そんなに、コチュジャンだったのか? と言いますと(聞きたくもないでしょうが)、美味しいコチュジャンが手許にあったからです。
これは、私が、まだ定食についていた、ずいぶん昔に、年に1、2回のひそやかな贅沢として、高級焼肉店(東京清香園だったと思う)に行っていたんですね。そこで、いつもおみやげに、なんとかみそを買って帰っていたんです。
ある日のこと、きょうはなぜか、コチュジャンを買おうとしたら、「本物の美味しいコチュジャンなら、いいお店を紹介しますよ」と突然言われ、私は、「鶴橋ですか」と思わず言いかえし、「いいえ、鶴見橋商店街です」と、わざわざ、地図まで描いていただきましたので、その日はそこでは何も買わずに、後日、鶴見橋商店街まで出張って、探し捜し求めて、買い求めて、そして常用した次第なんですが、バブルが下降線に入ったころ、上司が気のあわない人に代わったので、厄年の真っ最中にプータローに大変身したためと、その地図をなくしたのとで(もちろんプータローになったための貧窮が大きな要因なんですが)、コチュジャン生活は終焉した次第です。
最近、どこでもコチュジャンが売られるようになってきたのですが、試しに韓国産(韓国産であっても、なんか水あめであったりして、なんかまがい物っぽいんですが)を買ってみたりしましたが満足できず、焼肉もどきを家でしたりするときは、桃屋のキムチの素を使ったりしている次第です。

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[06/18] 「韓てら」のヤンニョムライス

[06/17] 「韓てら」の玉子丼

[06/17] 「韓てら」の牛筋炒め

[04/11] 韓国風???海苔???

[04/08] コテッチャン雑炊

[04/08] 豚キムチどん

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