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海老五目豚まん(生肉包)

確かに、具は、
ちゃんとちゃんと五目です。
嘘偽りなし正真正銘の五目です。
豪華&ゴージャス。(なんじゃこりゃ)
美味しさ保証付き。
美味微妙?(ちゃうちゃう美味!)
ということで、いきまひょか。(どこへ)

①ぬるま湯(大さじ1)ボウルに入れ、
②生イースト(7g)加えて溶かし、
③強力粉(250g)どさ、
④ラード(15g)どろり、
⑤牛乳(1/2カップ)とくとく、
⑥砂糖(25g)・塩(1/2)ぱらぱら、ぱら。
全体がまとまるまで、一所懸命、混ぜ合わせる。
 ↓
ひとまわり大きなボウルに湯を張り、
その中へ生地をこねこねしたボウルを浮かべ、
上からラップをして、発酵させる。
 ↓
生地が2倍にふくらんだら、
中のガスを抜くようにして、
こねながら細い棒状にまとめる。
 ↓
包丁で12等分に切り分け、
まん中を厚めに、円くのばす。

⑦芝えび(むき身50g)粗みじん切って、さらにたたきつぶし、ボウルに投入。
⑧豚ひき肉(150g)包丁で、たたきつぶしてから、ボウルに投入。
⑨干ししいたけ(3枚)もどして、粗みじんにしたら、ボウルに投入。
⑩たけのこ(50g)・長ネギ(1/3本)粗みじんにして、ボウルに投入。
⑪塩/砂糖/醤油(各小さじ1/2)・酒(大さじ1/2)・ごま油/胡椒(各少々)
加えたら、軽く混ぜ合わせて、味をなじませ、
⑫とき玉子(1/2個分)さらに加えて、全体になじませるように軽く混ぜ合わせ、
⑬片栗粉(小さじ1弱)ふり入れたら、よく混ぜ合わせる。
 ↓
12等分の分量を、それぞれの皮に包み込む。
 ↓
10分ほど蒸したら、できあがり。


はげみになります。どうかよろしくお願いします。
m(_ _)m


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551もどきの豚まん

551蓬莱の豚まんのレシピを求めて、
ネットを検索すると、
551の豚まんの皮に近い作り方は、
ウー・ウェン氏著作の
「北京小麦粉料理」に掲載されている
肉まんの皮が近いそうだ。
また、
「551の豚まん目指して改良中。具はシンプルに豚と玉ねぎだけ。 」
というのもありますね。
蓬莱本館のサイトには、商品の原材料がのっていました。
もともと、蓬莱はひとつの会社で、のちに、
551、蓬莱本館、別館と
3つに分かれて、現在に至る、とか。
さて、そこで、ええとこどりして、
ご紹介しまひょか。(なんでやねん、急に大阪弁やんか)
そやけど、机上のレシピやよって、
味も仕上がりも無保証でおます。
ほんで、
本家レシピは、検索しはったら、すぐ見つかりますよってに。

①薄力粉(4個分:200g)ボウルに投入。
②ドライイースト(小さじ1)ぱらりんこしてから、
③グラニュー糖(大さじ1)その次に、また、ぱらりんこして、
④塩(小さじ1)最後に、ぱらりんこしたら、混ぜりんこ。
⑤ぬるま湯(110cc)先ず1/3ほどを注ぎ入れて、菜箸で混ぜまぜし、
次に、また、1/3足して、混ぜまぜ、
最後の残りを注ぎこんで、混ぜまぜしたら、
表面がなめらかになるまで、
10分~15分ほど、しっかり力を入れて、こねこね。
 ↓
納得いくまでこねたら、ひとまとめにし、
⑥サラダ油(大さじ1)たらーりんこ。
*ラードのほうがいいかも?
全体に油がなじむように、軽く混ぜまぜし、
全体が、なめらかになったら、
厚めのまな板かなんかの台の上にのせ、
さらに納得いくまで、捏ねこね。
 ↓
まぁるく、ひとまとめにして、ボウルに戻し、
濡れ布巾を上にかけて、
室温で、倍ほどにふくらむまで、
夏場は、30分ほど、
冬場は、1時間ほどおいて、
一次発酵。

⑦炒め油(適宜)火にかけたフライパンに、たらりんこし、
全体になじんできたら、
⑧玉ねぎ(大1個)細かめのみじんに切ったのを、放りこみ、
じっくりじっくり、焦がさないように炒めたら、
器にとって、しっかりと冷ます。

⑨豚バラ(固まり150g)包丁で5mm角に刻んで、
さらに、包丁でたたいて、粗挽きにしたら、ボウルに移し、
*厚めの豚バラうす切肉でもよいかな。
⑩塩(少々)ぱらりんとしたら、全体になじむように練りねり。
⑪白胡椒・黒胡椒(各少々)・砂糖(大さじ1/2)
ぱらぱらぱらりんこと加えて、
さらに、練りねりねりんこ。
 ↓
炒めた玉ねぎを加えたら、
⑫醤油(大さじ1)・オイスタソース・ごま油(各小さじ1弱)
さらに、加え、
さらにさらに、練りねりしたら、
⑬片栗粉(ひとつかみほど)ぱらぱらして、全体になじませて、
冷蔵庫でほん少し寝かす。
 ↓
その間に、
一次発酵の終わった皮の生地を、
均等な棒状にして、4等分に切り分け、
⑭小麦粉(少々)切り口に打ち粉をしたら、
手のひらで軽く押しながら、
外側は薄く、中央は厚くなるように、
円形に形を整える。
 ↓
その真ん中に、寝かした具を乗せこみ、
あとで、肉汁がもれないように、
しっかりと口を閉じるように、包み込む。
 ↓
⑮クッキングシート(8cm角・4枚)広げた上に、
豚まんを乗せて、
蒸篭<せいろ>に並べ、
室温のまま、15~20分ほどおいて二次発酵。
 ↓
なべに水を張って、火にかけ、
沸騰してきたら、
蒸篭を鍋に乗せ、強火で15分蒸す。

⑯からし・醤油・ウスタソース・とんかつソース(各適宜)
好きなのを、好きなだけ添える。

*蒸し器で蒸すときは、水を張って、フタをして強火にかけ、沸騰してきたら、間隔を十分にとって(結構大きくふくれる)、豚まんを並べ、すばやくフタをし、中火で15分ほど蒸す。
*からしは、酢で少しのばした酢がらしを。(マスタードでもOK)
*蓬莱本館の原材料:皮(小麦粉、砂糖、タピオカでん粉、ラード、イースト、植物油脂、食塩)、たまねぎ、豚肉、しいたけ、豚脂、タピオカでん粉、しょうゆ(大豆、小麦含む)、砂糖、食塩、ごま油、こしょう、増粘多糖類、ベーキングパウダー、調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、グリシン。


はげみになります。どうかよろしくお願いします。
m(_ _)m


包子

大阪には、
551の「豚まん」というのがある。
ところで、「豚まん」は、
確か、551蓬莱(あるいは蓬莱)の登録商標だったという記憶がある。
それはともかく、
その豚まんには、からしがつきものなのだが、
それはそれとして、実は、
ウスタソースか、醤油なのか、
2派に分かれるという、なかなか込み入った話があるとか。
ちなみに、ぼくは、からしだけなのだが。
さて、551ほどのものは無理かもしれないが、
男なら、1度は、チャレンジしてもいいのではないのか。
ということで、
「包子」なのである。


はげみになります。どうかよろしくお願いします。
m(_ _)m


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しうまいのつけ汁(しうまい・おまけ編4)

ぼくは、辛子かコチュジャンをつけたりするが、
一般的にはどうだろうか?
海鮮しうまいのときは、
つけ汁のほうが、風味があっていいとか、聞いたことがある。
そこで、簡単なつけ汁の作り方を。


はげみになります。どうかよろしくお願いします。
m(_ _)m


①昆布の出汁(適宜)手作りでも、出汁の素でもお好きなものをどうぞ。
②醤油・塩(適宜)吸い物程度に味を調える。
*少し醤油が勝っているほうがよく合う。

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しうまい用の鶏がらスープの本格的作り方(しうまい・おまけ編3)

もちろん、
しうまいのためだけに使うのはもったいない。
いろんな用途に使ってほしい。
いや、ほんま。
ほんまのほんまやで。


はげみになります。どうかよろしくお願いします。
m(_ _)m


①とりがら(2羽分)水でよく洗ったら、
骨の部分を、両手でつかんで、ばきばきのばっきばきと折り、
熱湯にさっとくぐらせ、
②熱湯(2.5L)ぐらぐら煮立ってるところへ、投入する。
③長ねぎ(1本)・しょうが(1かけ)・にんにく(1片)
すぐさま、いっしょに加え、弱火で、煮詰める。
④塩・胡椒(適宜)スープが8分目(2L)になったら、味を調え、
火を止めたら、できあがり。
冷めたら、そっと漉す。

*「鶏がらスープ(京懐石風)」「鶏がらスープ(高級料亭風)」「鶏がらスープ(万能型)
もご参照ください。

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焼売の天婦羅(しうまい・おまけ編2)

揚げしうまいではない。
もちろん、てんぷらでもない。
もちろんもちろん、天麩羅でもない。
天婦羅なのである。
断固!
焼売の天婦羅なのである。
単なるわがままだけど、そうなのである。
どうだ!


はげみになります。どうかよろしくお願いします。
m(_ _)m


①焼売(好きなだけ)蒸しあげた焼売を、半分に切り、
ボウルに放りこむ。(といっても投げ入れるのではない)
 ↓
②玉子(適宜)ボウルに割り入れ、
③小麦粉(適宜)その上に、振りこみ、
④塩(少々)ぱらりんこしたら、よく混ぜ込む。
 ↓
⑤揚げ油(適宜)適温に熱したところへ、
静かに投入して、いつものてんぷらと同じように揚げる。

*てんぷらの衣を別につくったところへ、焼売を入れたらあかんのやろか?

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しうまいの蒸し方(しうまい・おまけ編1)

しうまいの蒸し方は結構難しいらしい。
難しすぎて、あちらこちらで怨嗟の声が渦巻いているという。
食い物の恨みはなんとかで、
しうまいの渦巻きは、
だれがなんと言おうとも、
予想以上に、それはそれは大きいという。
それよりもなによりも、
夜分に生じた怨嗟の声は、
あまりにもうるさすぎて、安眠妨害になると、
110番、ひっきりなしとか。
そこで、安眠推進委員会としては、
しうまいの上手な蒸し方を普及することで、
これら怨嗟の声、しうまいの渦巻きを、
少しばかりでも収めたいと考える次第であることよ。
そういうことなのであることよ。


はげみになります。どうかよろしくお願いします。
m(_ _)m



■蒸し器で蒸すときは、キャベツの葉っぱを!
①キャベツを一口大ほどにちぎったら、
②蒸し器の底に、敷きつめ、
③その上に、となり同士くっつかないように、しうまいを並べ入れる。
④フタをして、強火で、しっかり蒸しあげたらできあがり。
⑤キャベツは、そのまま付け合せにすると、美味い。
*適宜にちぎったレタスでも、あるいは白菜でもOK。
*適当に小さく切ったッキングシートでも、OKらしい。
*セイロに布巾をかぶせて、フタをすると、水滴がしうまいに落ちないので、ぷりっと仕上がる。(かぶせた布巾にガス火がつかないように気をつける!)

■蒸し器の底には、ごま油を塗る。
そうすることで、くっつかないし、風味もよくなる。

■よく蒸しものをするのなら、思い切って、蒸し布を買う。
蒸気をよく通し、余分な水分は吸収するので、
上手に蒸すことができるという
「蒸し布」を使うという方法もあります。
*500円ぐらいであるそうです。

■フライパンで蒸し焼きにすれば、あーら簡単。
①フライパンに油をひいて、その上に、
しうまいをくっつかないように並べ入れたら、
火をつけ、
②お湯(10個につき30cc位)を、すぐさま注入し、
すぐさま、フタをする。
③水分がほぼ無くなってきたら、フタをとり、
残りの水分を飛ばしながら、
かりっと焼きあげる。
*フライパンは、テフロン加工だとやりやすい。

■フライパンで、もやしもいっしょに蒸し焼きにすれば、あーら便利。
①もやしをフライパンに敷きつめ、
②水(大さじ1)はら~りとふりかけたら、
③シューマイを、その上に並べ入れたら、フタをし、
中火で8分ほど、蒸しあげる。
*もやしはそのままいっしょの盛り付けます。

■追い水でさらに美味しく。
蒸しあがる2分ほど前に、
ぱらぱらぱりんこんと、うすく水をふりかけると、
つやが出て、さらにジューシィに。

■皮の上部の部分は内側に折りこめ。
シューマイの皮に、具をのせて包んだとき、
皮の上部を少し余らせて、
内側に、しっかり折りこんでおくと、
具が柔らかく蒸しあがる。

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菊しうまい

菊である。
あの菊なのである。
まっきっ黄ぃに咲く、
あの、あの菊なのである。
だれがなんと言おうとも硫黄島。
真っ赤な、ではなく、まっ黄な菊なのであるから、
おそれいるのである。
とは言っても、
その菊を、しうまいにして食そう、
というのではない。
残念でした。
では、なぜ、菊しうまいなのか?
そのなぞを、
料理しながら突きとめていただく、
というのが、今回の眼目なのである。


はげみになります。どうかよろしくお願いします。
m(_ _)m


①鶏ひき肉(250g)大きなボウルに放りこんで、
②かにかまぼこ(大体1パックほど)ほぐしたのを、加え、
③干ししいたけ(大4枚)もどして、みじんにしたのと、
④ゆで玉子の白身(2個分)しいたけ同様にみじんにしたのを、
さらに加えて、
全体になじむように混ぜ合わしたら、
⑤塩・胡椒(適宜)ぱらぱらとふり入れ、
よーくよくこねこねする。
*ここでよくこねておかないと、まずくなるのである。
 ↓
小さい団子にまるめて、
次か次へと、気のすむまで、
蒸し器に並べる。
 ↓
⑥しうまいの皮(1パック)千切りにしたのを、
ふわりと、団子の上から周囲にまぶしつけたら、
指先で、団子の上をちょんと押してくぼみをつくり、
⑦ゆで玉子の黄身(2個分)粗くほぐしたのを、
その上にちょこんと乗せる。
 ↓
強火で10分ほど、蒸しあげる。

*かにかまぼこは、重量ではなく、鶏ひき肉と同じ容量を。

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8ppy

Author:8ppy
あちゃぱぁふぉっふぁぱっぱらぱ。
うまい安い簡単料理レシピ大ちゅき。
手抜き本格美味微味もちろん大ちゅき。
B級C級無関係に大ちゅきです。

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