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大福流とくせいトマトキャベツ鍋

今回は、
トマト水煮缶と
キャベツさえあれば、
ぱっと、できる、
からだにおとく、
ふところにやさしい、
とくせい鍋なのであるのである。
しめはもちろん、スパゲッチ。
どーんと、思わず食べてしまうので、
なんとなく太ってしまいそうではあるが。


はげみになります。どうかよろしくお願いします。
m(_ _)m


①トマト水煮缶(2人前1缶?)土鍋に、どばっとあけたら、
②鶏もも(お好きなだけ)ぶつ切り数片を投入。
*大福は、貧乏人なので、いつもは小さめに切りまする。
③玉ねぎ(お好きなだけ)甘味だしに、ごく細スライスをぱらりんこ、
*大福は、玉ねぎが苦手なので、控えめに入れまする。
④キャベツ(たっぷり)ざく切りを、どさっと放り込んだら、
*大福は、キャベツ大好きなので、多めに入れまする。
⑤出汁しょうゆ(適宜)たらぁーり、
⑥塩こしょう(適宜)ぱらぱら、ぎりぎり。
*大福は、粒胡椒しか使わないので、ぎりぎり切って入れまする。
 ↓
火にかけて、キャベツを好みのかたさに煮あげたら、できあがり。
⑦こしょう・タバスコ(適宜)おもいっきし、ぎりぎり、ぱぱっと、ふりいれ、
ひたすら、食べまくる。
 ↓
⑧スパゲッチ(お好きなだけ)先に茹でておいたのを、放りこみ、
火にかけて、温めたら、ひたすら、食べまくる。

*鶏肉の代わりに、豚肉でも、ソーセージでも、OK。
*ツナ缶でも多分美味しいと思うので、そのときは、煮あがってから加えましょうか。
*出汁しょうゆの代わりに、めんつゆでもOK。
*しめは、生スパゲッチをそのまま放り込んでもOK。
*いつものスパゲッチを、先に茹でておくのが、めんどい、という方は、鍋に少しだけ水を足しこんでから煮立て、そこへ、スパゲッチ半分に折って、鍋に投入し、時間通りに茹であげましょうか。
*スパゲッチの代わりに、残りごはんを投入すると、トマトリゾット。仕上げに粉チーズをふりかけましょうか。
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砂鍋蜂窩豆腐(中華風凍り豆腐の寄せ鍋)

「蜂窩」なんと読むんだろうか?
意味は蜂の巣。
豆腐を一度、凍らせて、凍み豆腐にして使うのだが、
豆腐を凍らせると、蜂の巣のようになるから、「蜂窩豆腐」。
凍み豆腐なのだから、
高野豆腐を使えばいいのかといえば、そうではないらしい。
どうも、食感が違うようだ。
では、まず、凍り豆腐作りから。


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①木綿豆腐(1丁)水がこぼれ出ないような、少し底のある平らな皿に乗せ、
冷凍庫で、半日ほど寝かし、
常温で解凍したら、
2cm幅に切り分けておく。

②油(適量)熱した中華鍋に入れ、鍋肌になじんだら、
③長ネギ(約8cm)縦に細切りしたのと、
④しょうが(ひとかけ)スライスしたのと、いっしょに放り込み、軽く炒めたら、
⑤スープ(お玉5杯)注ぎ込み、
⑥醤油(大さじ3~4)・酒(大さじ2)・砂糖(少々)味を調え、
あくをしっかり引いたら、
⑦鶏手羽先(6本)加え、
⑧白菜(5枚)・茹で筍(中1個)食べよい大きさに薄く切ったのと、
⑨干ししいたけ(4~5枚)もどして、薄く切ったのと、いっしょに加え、
味がよくしみこむまで、煮込んだら、
⑩春雨(もどしたのひとつまみ)加えて、
⑪こしょう(少々)振り入れ、
ひと煮立ちさせたら、土鍋に移す。
⑫スープ(お玉1杯)足し込んで、さらに、15分ほど煮込み、
味をみて、加減したら、
⑬香菜(適宜)ざく切りを散らしたら、すぐ火を落したら、できあがり。

*鶏がらスープについては、鶏骨スープと、白湯スープ(パイタンスープ)とかを、ご参照ください。
*香菜の代わりに春菊でもOK。

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砂鍋豆腐(中華風豆腐鍋)

「サーコートーフ」と読むらしい。
砂鍋とは、どうも、土鍋のことらしい。
その土鍋を使って、簡単に、中華の味を楽しめるという。
中華風という以上は、
豆腐は、固めの豆腐がいい。
青菜とあるけど、これはやっぱり青梗菜だろうか。


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①豆腐(2丁)16等分に切り分け、鍋に入れる。
②水(適量)注ぎ込んだら、フタをして、煮立てたら、火を落し、
水に放って~、水切り。

③油(適宜)土鍋に入れて、火にかけ、
④鶏がらスープ(カップ4)ぱーっと、一気に注ぎ込んだら、
豆腐を放り込み、
⑤干ししいたけ(適宜)もどし汁といっしょに、加え、
⑥茹で筍(適宜)食べよくスライスしたのと、
⑦青菜(適宜)ざく切りと、
⑧豚肉(適宜)いっしょに加え、煮立ってきたら、
⑨塩(適宜)薄味に加減し、味をみながら、15分ほど煮たら、できあがり。

*油は何のために入れるのか? こくだしなのか? 不明ではありますが、スープを入れるとき、ばちばちはねるので、気をつけましょう。
*鶏がらスープについては、鶏骨スープと、白湯スープ(パイタンスープ)とかを、ご参照ください。
*鶏がらスープの代わりに、水でもよい。
*青菜がなければ白菜でもよい。

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節分鍋(炒り大豆と昆布出汁の鍋)

豆まきの豆は、必ず余るものだ。
それが、節分の悩みといえば悩み。
そこで、節分鍋。
昔、余った炒り豆で、豆ご飯を炊いたことがあるが、
ほんの少し不評だったが、これはどうだろうか?
ぜひ、試していただいて、
その評価をお教えいただきたいものです。


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①節分の豆(炒り大豆:カップ1)ボウルに入れ、
②真昆布(30g)加え、
③水(1.2L)注ぎ込んだら、2時間ほどおく。

④鶏挽肉(500g)ボウルにあけ、
⑤にら(大さじ2)みじん切りを加え、
⑥玉子(1個)割り入れ、
⑦ごま油(小さじ1)・醤油・味醂(各大さじ11/2)味付けしたら、
こねこねしておく。
 ↓
土鍋に、出汁を張って、火にかけ、煮立ってきたら、
⑧淡口醤油・味醂(各適宜)うどん出汁ほどに加減し、
挽肉をスプーンですくいとって、静かに放り込み、
⑨白菜(適宜)縦に細切りしたのと、
⑩にら(適宜)ざく切りと、
⑪きのこ類(適宜)いっしょに加え、
白菜は、さっとひと煮した程度で、
にらは、くぐらすほどで、
後は、しっかり火が通ってから食べる。

*出汁をとった後の豆と昆布は、醤油と砂糖で、煮込むと常備菜に。

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賢妻鍋

塩田ミチル氏が考案した鍋だとか。
冷蔵庫の残り物を、一斉掃除するから、賢妻だとか。
一応、食材は書いてあるが、これにはこだわらずに、
冷蔵庫にある残り物であれば、何でもOK。
こつは、野菜なら細い千切りに、あとはこまか切りにし、
火を通りやすくすること。(だと思う)


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①大根・人参・ごぼう・ピーマン・椎茸・残り野菜 etc(適宜)
千切りにして、大ざるに盛り込む。
②にら・ねぎ・もやし(適宜)ざく切りを、いっしょに、大ざるに盛り込む。
③薄揚げ・豆腐・ハム・ソーセージ・焼売・残り物のたんぱく質 etc(適宜)
こまか切りにして、大ざるに盛り込む。
④豚肉・牛肉・鶏肉・残り物の肉類 etc(適宜)
こまか切りにして、大ざるに盛り込む。
 ↓
⑤出汁(適量)土鍋に注ぎ入れ、
⑥みそ(適宜)薄味加減に溶き入れたら、火にかけ、
煮立ってきたら、具をひとつかみ放り込み、
煮上がったら、すぐ、各自、汁ごと、器にとって、
⑦こしょう(好きなだけ)振りかけて、ひたすら食べる。

*残りものならならでも美味しいとか。
*はじめはぼちぼちだが、だんだん味がしみでてきてうまくなるという。

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茄子かやき

風聞では、鯨や塩鯨でやるとか。
でも鯨は高い。
そこで、いつでも手に入る鮭缶。
こつは、夏に食べること。
夏から秋にかけての美味いうまい茄子を、
熱々の鍋で食べるから、
暑気払いになる。
いわば、夏バテしらずの鍋とも言おうか。
ちなみ、「かやき」とは「貝焼き」と書いて、
昔は、大きな帆立貝の貝殻を鍋代わりに使ったからだそうです。


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①長茄子(沢山あるいは大量)皮をむいて、そぎ切りにし、
水に放って、あく抜きしたら、水気を切っておく。

②鮭缶(2缶)すき焼き鍋か浅鍋に、缶汁ごと全部あけ、
③水(少々)ほんのわずか垂らし込んで、
④醤油(少々)茄子を煮るときの加減に味を調えたら、火にかけ、
茄子を加えて、煮上がり次第、どんどん食べる。

*茄子は山ほど用意すること。なぜなら、すぐなくなるからだそうです。
*茄子の皮は、刻んだ唐辛子といっしょにごま油で炒めると、酒の肴が1品できあがる。
*豚肉をみそ仕立てでやるのも美味しいとか。

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大根鍋(あさり編)

あの、あの、あの大根が、三たび、主役をはるという。
ああ、めでたいめでたい、めでたいことだ。
2度あることは3度ある。
古人は、よく言ってくれた。
その通りになったではないか。
嬉しい、喜ばしい。
努力すれば、報われるとはよく言ったものだ。
石の上にも3年、土の下で2ヶ月、よくがんばったものだ。
よしよし。


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①出汁(適量)土鍋に張って、
②酒・醤油・塩(各適宜)薄味に加減したら、煮立て、
③大根(たくさん)千六本に切ったのと、
④あさりのむき身(たくさん)いっしょに、どっと放り込み、
煮あがり次第、各自、器にとって、
⑤七味唐辛子(適宜)振り込んで、食べつくす。
 ↓
⑥炊きたてのご飯(適宜)各自茶碗に盛って、残った煮汁を、たっぷりとかけ、
さくさくとかき込むと、これは、美味い。

*鰹と昆布の出汁については、鰹と昆布の基本出汁(一番だし・二番だし)と、かつおとこんぶの基本出汁(たっぷり味)と、かつおとこぶの出汁(高級料亭風)とかを、ご参照ください。
*もちろん、出汁昆布と水で火にかけ、煮立つ寸前に昆布を取り出してもよい。
*もちろん、市販のつゆの素でもよい。
*あさりは煮すぎないこと。(かたくなる)
*七味唐辛子は粉山椒でもOK。

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大根鍋(薄揚げ編)

あの大根が、あのあの大根が、またしても主役なのだ。
長年くさらず、辛抱してきた甲斐があったのだ。
下積みを、耐えに耐えてきたことが、今日この日、報われたのだ。
ああ、よかったよかった。
大根に幸いあれ。


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①鶏がらスープ(適量)土鍋に張って、
②酒・醤油・塩(各適宜)薄味に加減したら、煮立て、
③大根(好きなだけ)輪切りか半月切りしたのと、
④薄揚げ(好きなだけ)細切りを、いっしょに加え、
煮あげったら、食べつくす。

*鶏がらスープについては、鶏骨スープと、白湯スープ(パイタンスープ)とかを、ご参照ください。

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あちゃぱぁふぉっふぁぱっぱらぱ。
うまい安い簡単料理レシピ大ちゅき。
手抜き本格美味微味もちろん大ちゅき。
B級C級無関係に大ちゅきです。

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鍋(なべもの)の記事

[11/25] 大福流とくせいトマトキャベツ鍋

[04/21] 砂鍋蜂窩豆腐(中華風凍り豆腐の寄せ鍋)

[04/20] 砂鍋豆腐(中華風豆腐鍋)

[04/18] 節分鍋(炒り大豆と昆布出汁の鍋)

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