fc2ブログ

タフ・ゴレン(tauhu goreng:インドネシア風とうふの炒めもの)

多分、インドネシア語で、
タフは豆腐で、ゴレンは炒める、ということらしいです。
サンバルソースが、インドネシアだそうです。
いろんな作り方があるそうです。
また、いろんな料理にも使うようです。

①厚揚げ(4個)1cmの厚さに切り分け、
②小麦粉(適宜)はたきこんだら、

③玉子(1個)ボウルに割り入れて、溶き混ぜたら、
④にんにく(1片)千切りを加え、さらに混ぜ合わせたのを、
厚揚げにたっぷりとまぶしつける。

⑤サラダ油(多め)熱したフライパンに入れ、鍋肌にしっかりとなじませたら、
厚揚げを並べ入れ、両面を焼き上げる。

⑥玉ねぎ(1/2個)・にんにく(1片)・赤唐辛子(1袋)いっしょに、ミキサに入れ、
⑦砂糖(小さじ1)・塩・オイスタソース(各少々)さらに加え、
⑧サラダ油(カップ1)注ぎ込んで、スイッチオン。
ドロっとなったら、鍋に移し、よわびで、5~10分煮込んだら、
サンバルソースのできあがり。
 ↓
厚揚げに添える。

*ここでは、サンバルソース、ミキサにかけていますが、玉ねぎ・にんにくは、みじんに切るかおろして、赤唐辛子は、一味唐辛子や唐辛子ペーストを使えば、ミキサをパスできるのでは?
*本場では、唐辛子、にんにく、とまと、コリアンダ、塩、胡椒、小エビの塩辛(カピ)、酢なんぞを、石臼で挽いてペースト状にするとか。あちこちぐぐって見ると、日本的には、トマトはプチとまとやトマトの水煮缶とか使ったりもしていますね。
*サンバルソースは、鶏からにも合うとか。


スポンサーサイト



テーマ:男の料理 - ジャンル:グルメ

雪虎

雪虎。いいですね。ロマンチックですね。古風ですね。
雪虎。夏なら、夏バテ一掃。
雪虎。冬なら、風情しみじみ。
雪虎。ゆきはよいよい、虎は阪神タイガース。
雪虎。作り方は、至って簡単です。

①厚揚げ(適宜)餅網で、美味しそうな焦げ目のつくほどに、
べっ甲色に焼き上げたら、
熱々と言いながら、食べよく切り分けて、器に盛り込む。
②大根(たくさん)これでもか、と言うほど、
厚揚げの姿が見えないほどに、山ほど、おろしかけたら、
③醤油(適宜)ひと垂らしして、すぐ、食べ始める。

*べっ甲色に焼けた厚揚げが、虎。大根おろしが、雪。
*冬、食べるときは、おろしの代わりに青ねぎの小口切りをたっぷりかける。これは「竹虎」と言う。青ねぎが、若葉の竹。
*本当は、炭火で、じっくり焼き上げるらしい。
*厚揚げに、水平に切れ目を入れて、そこへたたき納豆を挟んでも美味しいとのこと。


テーマ:男の料理 - ジャンル:グルメ

厚揚げステーキ(手抜き風)

ほんとは、厚揚げをじっくりと煮含ませたものが好きです。
そうです。
おでん(かんとらき)の厚揚げが大好きなんです。
最後まで、息を潜ませて残っていたような、
そんなくたくた的な厚揚げが大好きなんです。
くたくたに煮崩れて、しっかりと濃いめに味のしみこんだのを、
ぬくご飯にのせて食べる。
いいですねぇ。ほんま。

①厚揚げ(食べたいだけ)小さく切り分けたら、
オーブントースタで、こんがりと焼き上げる。

②にんにく醤油(適宜)小皿にとって、
③大根おろし・醤油漬けにんにくのみじん切り(各適宜)いっしょに合わせたのを、
添えて出し、
熱々の厚揚げをつけて、食べる。

にんにく醤油は、6~7月頃に出る新にんにくを、皮を一所懸命剥いて、きれいなビンにでも詰め、醤油を口まで注ぎ込んで密封し、1ヶ月以上寝かしたものです。


テーマ:男の料理 - ジャンル:グルメ

厚揚げステーキ(本格派もどき)

厚揚げを、横(水平)に切り分け、
美味しそうな焼き色をつけたら、
青ねぎの小口切りを散らして、
生姜醤油で食べる。
これが一番シンプルな、厚揚げ焼きかな。

①厚揚げ(2枚)熱湯をかけて、油抜きしたら、
水気をふき取って、適当な厚さに切り分けておく。

②サラダ油(適量)熱したフライパンに入れ、鍋肌にしっかりとなじませたら、
③にんにく(1片)みじんにしたのを投入し、
香りが出るほどに、焦がさないように炒めたら、
厚揚げを並び入れ、両面に軽く焦げめがつくほどに焼き上げる。
④醤油(大さじ2)・酒・豆板醤(各少々)じゃっと振り入れ、全体になじませたら、
⑤バタ(適宜)ぽんと入れて、風味が全体になじんだら、器に盛り込む。
⑥ピーマン・しめじ・えのき(各適宜)塩・胡椒でバタ焼きしたのを添える。

*野菜炒めは、なければないで、それでも善し、です。野菜は、ほうれんそでも、青梗菜でも、もやしでも、なんでもいいでしょうね。厚揚げを焼く前に、熱したフライパンにバタを落し、融けて鍋肌になじんだら、野菜を放り込んで、ざっと炒め、塩・胡椒で味を調えましょう。バタがなければ、マヨネーズで炒めても美味しいはずです。


テーマ:男の料理 - ジャンル:グルメ

厚揚げの醤油焼き

もう厚揚げです。
この厚揚げで、豆腐シリーズが終わります。
なんか、さびしい。
さびしいから、超簡単、男の料理風でスタートします。

①厚揚げ(適宜)適当に切り分け、
②醤油(適量)5分ほど、浸けこんだら、汁気を切って、
オーブントースタか、
油をしっかりとなじませたフライパンか、
それとも焼き網にでも乗せて、
焼き上げる。
③七味唐辛子(お好み)たっぷり振りかける。

*焼き上がりにかつお節を振りかけても美味しそう。
*それよりも、土佐焼風にしましょうか。


テーマ:男の料理 - ジャンル:グルメ

うすあげのみそやき

うすあげ、これで終わります。
うすあげは、我が家では、ほぼ毎日、
お味噌汁で、いただきます。
我が家のお味噌汁は、
豆腐と薄揚げだけ。
これが、基本です。
と、いうよりも、あまりバリエーションがないのです。
大根と薄揚げ、若布と大根、なめ茸だけ、
といったこの3種類のどれかが、たまにあるばかりです。
もちろん、朝食は、これ以外におかずは殆どありません。
たまに、かつお節に醤油をかけて出すか、
いただきものの味付け海苔があれば出すか、
その程度です。

①うすあげ(好きなだけ)まな板にでも広げ、
②辛みそ(好きなだけ)両面でも、片面でも、薄く塗りつけ、
10分ほどおいて、味をしみこませたら、食べよく切って、
オーブントースタか、
油をしっかりとなじませたフライパンか、
それとも焼き網にでも乗せて、
焼き上げる。

*彩りに、大葉か三つ葉のみじんでも散らしましょうか。

テーマ:男の料理 - ジャンル:グルメ

うすあげそぼろ

そぼろと言えば、挽肉。
それを、うすあげでやっちゃおうというのが、今回の魂胆。
もちろん、うすあげでなくっちゃいけねぇよ、ってわけじゃねぇんだよ。
豚様でも、鶏様でも牛様でも、お玉様でいいってことよ。
そいでもって、そぼろができあがっちまえば、
ぬく飯にでも、
茹でうどんの上にでも、
男気いっぺぇーに、ぶっかけて、食っちまいな。
おっと、とっと、男なら、そんとき一味を、山ほどぶっかけな。

①うすあげ(5枚)ザルに広げ、熱湯をかけ回して、油抜きし、
小さな角切りにして、水気をしっかりと絞る。

②醤油・酒(各大さじ3)・味醂(大さじ1)・砂糖(大さじ11/2)鍋にいっしょにし、
煮立てたら、うすあげを放り込み、
強火で、煮汁を全体に絡ませ、
汁気がなくなりかけたら、弱火に落し、
カリカリになるまで炒め煮する。

*常備菜に、保存食?にも。でもすぐなくなるか・・・。


テーマ:男の料理 - ジャンル:グルメ

うすあげのちり酢和え

ちり酢、と言うだけで、なんかしらん、
ちょっと高級っぽいというか、上品というか、
「なかなかやらうな」っていうか、ま、そんな感じになりますね。
そのちり酢和えですから、
うすあげも、ちょっと格があがります。(ほんまかいな)
ですから、うすあげは、何もしなくていいんですね。
格が上がっているんですから、自分はあんまり何もしない。
ちり酢のほうで、自ら買って出て、格をあげてくれるという寸法なんです。
それじゃ、品よく、こじんまり、すまし顔で出しましょうか。

①うすあげ(食べたいだけ)表面を、さっと火にあぶって、油抜きしたら、
短冊に切り、ボウルか何かに入れる。

②レモンの絞り汁(1)・酒(1)・淡口しょうゆ(0.7)合わせたところへ、
③大根おろし(適宜)おろしたてを、加え、
④ねぎ(適宜)小口にしたのを、いっしょにしたら、
うすあげにかけ入れて、軽く和え、
それぞれ器に盛り込んだら、
⑤柚子(適宜)上から絞り込む。

*直火にあぶるよりも、オーブントースタで焼くほうが簡単かな。
*ねぎは、やはり青ねぎを使いたいですが。
*酒は、たぶん煮切り酒だと思いますが。
*柚子は横にちょこんと添えて出し、各自で絞り込んでもらう、というほうがおしゃれかな。
ちり酢には、色々の作り方がありますので、ここをご参照に。


テーマ:男の料理 - ジャンル:グルメ

«  | HOME |  »

プロフィール

8ppy

Author:8ppy
あちゃぱぁふぉっふぁぱっぱらぱ。
うまい安い簡単料理レシピ大ちゅき。
手抜き本格美味微味もちろん大ちゅき。
B級C級無関係に大ちゅきです。

目指せ、2000レシピ!

↓↓ たのんまっせぇ ↓↓

にほんブログ村 料理ブログへ

うすあげ・あつあげの記事

[07/26] タフ・ゴレン(tauhu goreng:インドネシア風とうふの炒めもの)

[07/25] 雪虎

[07/25] 厚揚げステーキ(手抜き風)

[07/24] 厚揚げステーキ(本格派もどき)

[07/24] 厚揚げの醤油焼き

[07/23] うすあげのみそやき

[07/23] うすあげそぼろ

[07/22] うすあげのちり酢和え

→次

カテゴリー

calendar

リンク

このブログをリンクに追加する

文楽ふたたび・にはの寿々女ひとりごと

文楽ふたたび・にはの寿々女ひとりごと」始めました。
大阪が生んだ大衆芸能「人形浄瑠璃・文楽」を、ほんすこし応援します。


文楽ふたたび

 


料理についてのブログを表示する.

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

 

最近のトラックバック

最近のコメント

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

RSSフィード