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豆腐の簡単グラタン

おまけです。
ほんとにいい加減で、手抜きで簡単です。
ちゃんとした、
レトルトパックか缶詰のミートソースや、グラタンソースがあればできます。
カレーの残りもんでも結構です。

①木綿豆腐(適宜)食べよく切り分けて、グラタン皿にでも乗せ、
電子レンジーで適当にチーンしたら、しっかりと水切り(熱いので気をつけませう)。
②とまと(適宜)薄くスライスしたのを、上に乗っけ、
③ミートソース缶(適宜)上から好きなだけかけ、
④とろけるチーズ(適宜)散らしたら、
電子レンジで、グラタンモードで、チーンして焼き上げる。

*ちょっと贅沢的にするのなら、豆腐はチキンかビーフのスープストックで、茹で上げておくと、豆腐に味がつく。
*これで豆腐は67レシピです。



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焼き豆腐のすじ煮込み

すじ肉は、ずいぶんと高くなったなぁ。
オージービーフであっても、100g、100円以上する。
これはもう、暴挙と言える。
訴えてやる。
タンも高くなったし、コテッチャンも高くなった。
どうすれば、いいのか。
みんな、玉子を見習え。
みんな、豆腐を見習え???
豆腐も、ものによれば、高くなったなぁ。
充填豆腐や水増豆腐(水気の多い柔らかい豆腐・大豆不足を水でカバーしている?)が、
高いのも、気にくわないよ。

①すじ肉(かたまり)一度茹でこぼしてから、新しい水を張った鍋に入れ、
弱火で、あくをこまめに引きながら、適度な柔らかさになるまで煮る。
 ↓
すじ肉を取り出し、
食べよく切り分けて、鍋にもどしたら、

②焼き豆腐(好きなだけ)食べよくお好みの大きさに切り分けたのを、加え、
③醤油(適宜)お好みよりうす味に調味したら、ふつふつと煮あげる。
④醤油(適宜)味をみて、最後にひと垂らし調整し、ひと煮立ちしたら、火を止める。
⑤一味唐辛子(適宜)器に盛ったら、気のすむまで、振るかける。

*味はやや濃いめのほうが、ボクの好みです。
*大根や水煮大豆を入れても美味しい。
*水煮大豆を入れたときは、柔らかめに煮上げて、すじといっしょに熱々ご飯にかけると、ねこまんまんま。


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焼き豆腐の鶏がら煮込み

鶏がらと言えば、チキンスープやラーメンスープにしか使わない。
というのは、ここでは忘れていただこう。
これからご紹介するのは、
鶏がらを使いつつも、和の至高味を目指した、上品且つハイクォリティな一品である。
ちょっと高級的なのである。
高級料亭の一品としてもおかしくないのであると言うのは嘘なのである。
それでも、高級的なのである。(しつこいなぁ)
それでも、出刃を使うのである。(男の料理って感じだな)
それでも、酒を大量に使うのである。(なんだなんだ、そいつぁ贅沢すぎるぜ)
それでも、酒を豆腐に飲ませるぐらいだったら、わちきが飲みたいなぁ。(・・・・・・)

①鶏がら(大きめ2つ)出刃で、4つか5つに叩き割り、
さっと、熱湯に通して、霜降りにしたら、深鍋にでも入れる。
②水(カップ10)注ぎ込み、
③酒(カップ2)さらに、惜しげもなく、男らしく注ぎ込んだら、
強火で煮立て、
わーっときたら、弱火~中火に落し、
40分~50分ほど、煮出す。
④醤油(適宜)お好みに調味したら、
⑤焼き豆腐(好きなだけ)食べよくお好みの大きさに切り分けたのを、加え、
ふつふつと煮あげる。
⑥青ねぎ(適宜)ぶつ切りにしたのを投入し、ちょっと煮たら、火を止める。

*鶏がらの代わりにせせり(最近高くなったなぁ)でもいい。そのときは、身に火が通ったら、豆腐を加え、ふつふつと煮あがったら、醤油を垂らし、青ねぎを入れて、少し煮たら、火をとめます(と達人が仰っています)。
*もうちょっと、高級料亭的にやりたいときは、鯛あらを水から煮出して、酒を仕上げに振ったところに、豆腐を入れ、これも、ふつふつと煮あげ、醤油を垂らし、青ねぎを入れ、少し煮たら、火をとめます(と達人が仰っています)。


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やきどうふのにこみ

焼き豆腐は、豆腐の中でも、なんかあまり好かれていないような気がする。
ちょっと、かわいそうだ。
おとうふやさんが、いつもの豆腐より、さらにひと手間、
ガスバーナーで一所懸命ヤキを入れてつくりだしてくれるのに、
いつもの豆腐より、しっかりコストがかかっているはずなのに、
使われるのは、すき焼きぐらいのもの、ではないのかな。
だから、最近、焼き豆腐は、油断をすると、
小さな近所のスーパーでは、姿を隠してしまう。
(恥ずかしがりやなのかな。それとも需要が少ないと世を拗ねているのかな)
もっと、焼き豆腐に活躍の場を!
いとしの焼き豆腐に、市民権を!
大好きな焼き豆腐に、年金を!

①とり脂(80g)熱湯にさっと通したら、鍋にとり、
②大根のおろし汁(おろし:カップ1/2)汁だけを軽く絞って注ぎ入れ、
③出汁(カップ11/2)少しだけ残して注ぎ入れ、
④出汁昆布(少し)上に乗せたら、煮立てる。
⑤酒・醤油(各大さじ2)味を調えて、中火に落し、
⑥焼き豆腐(2丁)熱湯に通して、4つ切りにしておいたのを、加え、
途中、煮詰まりそうになったら、残した出汁を足しながら、
約1時間ほど、しっかりと煮染める。
 ↓
昆布を取り出し、細切りにしたら、
豆腐を器に盛り、
昆布の細切りを散らす。
⑦大根おろし(おろし汁を取った残り)別の器に盛り込み、
⑧生姜(1片)おろしたのを天盛りにし、豆腐に添えて出す。

*とり脂は、多分、とり皮ともも肉の間にある脂たちのことだと思います。面倒だったら、鶏皮をさっと湯通しし、ぶつ切りにして鍋に入れたらどうだろか。
*ボク的には、韓国唐辛子の細挽きを添えたい。
*また、ボク的には、大根をいっしょに煮染めたい。
*贅沢ができるときは、やっぱ、とり脂よりも、手羽先か手羽元をいっしょに煮染めたい。そのときは、なぜか、水煮大豆も入れたい。しかも、そのとき中華気分なら、オイスタソースを使いたい。


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豆腐のみそ漬(あらかんたんたん)

これも結構簡単です。
ボクのメモでは、たった2行です。
豆腐を蒸して水分を抜き、
みそに、4~5日漬け込む。
たったこれだけです。
それでは、味気ないので、ほんの少し体裁を繕いました。

①豆腐(1丁)蒸して、水分を抜いて、取り出し、そのまま冷ます。
②みそ(適量)密封容器に適当に敷いて、豆腐を置き、上から、みそをかぶせ、
4~5日漬け込む。

*蒸すより、やっぱり、チーンが簡単かな。
*豆腐は、やっぱり、ガーゼに包んだほうがいいよな。
*みそはお好みを。
*みそについては、ここを、ご参照のほどを。


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豆腐のみそ漬(親切分量付きでしかも簡単風)

いままでのはなんだったのか!
そんなお声も、きっとあるでしょう。(ないかな?)
こんなやりかたもあったのか!
そういうお声も、あるかもしれません。(あってほしいなぁ)
これならいますぐできるぞ!
そうしたお声も、あってほしいものです。(おねがいです)
それはそれで、そっちにおいといて、
それでは、みなさん、まずはごいっしょに。

①豆腐(2丁)3cmの厚さに切り分け、
重石を乗せて、水気をしっかりと切る。

②みそ(300g)・酒粕(100g)よく混ぜ合わせたら、
密封容器に、その1/2を敷き込み、
その上に、きれいな、衛生的なガーゼを敷いて、
そこへ、豆腐を並べ入れる。
 ↓
その上に、ガーゼをかぶせて、
残りの合わせみそを乗せこみ、平らに敷き詰め、ふたをし、
冷蔵庫で、2日~3日ほど寝かす。
 ↓
薄くスライスして、器に盛る。

*玉子の黄身を漬ける時は、ガーゼを敷いたあと、玉子の底(先にきれいに洗っておきましょう)を軽く押し当ててくぼみを作り、そこへ黄身を落し、5日間は寝かせます。
*酒粕は、高もんの奈良漬の食べたあと残った粕を使ってもいいということですが、いまどき、奈良漬を丸ごと買うこと(もらうこと)があるでせうかね。
*みそについては、ここを、ご参照のほどを。


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豆腐のみそ漬

こっちは、あっちの伝統食品とはまったく違います。
なにが違うのか。
面倒な火入れがありません。
3ヶ月も漬け込みません。
その代わり、いろんなみそを合わせて使います。
もちろん、当然の帰結、おサルのおけつ、味の風味もまったく違うはずです。
でも、これもやはり、酒好きの男の料理って感じがしますね。

①木綿豆腐(1丁)熱湯に入れ、ぐらっとしたら、取り出して、
そのまま自然に冷ましたら、重石を乗せて、水気をしっかりと切る。

②仙台みそ(1)・信州みそ(1)・京都の白みそ(少々)よく混ぜ合わせたら、
③酒・味醂(各少々)さらに混ぜ込んだら、
密封容器に、その1/2を敷き込み、
きれいな、衛生的なガーゼに包み込んだ、豆腐を乗せたら、
残りの合わせみそを乗せこみ、平らにして、ふたをし、
冷蔵庫で、2日ほど寝かす。
 ↓
薄くスライスして、器に盛る。

*寝かしたあと、あと6日ほどは保つそうです。
*レバ(牛でも豚でも)もいっしょに漬け込むといいとのことです。そのときは、レバを牛乳に浸け込んで臭みを抜き、酒少々垂らした熱湯で茹で上げて、自然に冷ましてから漬け込みます。1ヶ月は保つとのことです。
*茹で玉子やたらこもいいらしい。そう言えば、玉子の黄身だけを味噌漬けにするというのもありましたね。
*仙台みそについては、ここを、ご参照のほどを。
*信州みそは、淡色(赤みそと白みその間ぐらい)で、辛口の米みそです。
*京都の白みそは、西京みそとも言われ、白色で甘みのある米みそです。
*合わせみそに、おろしにんにくやしょうがの絞り汁を加えると、また違った味が楽しめます。
*みそについては、ここを、ご参照のほどを。


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とうふのみそ漬

本当は、「泉屋本舗」の元祖「とうふのみそ漬」を、買っていただくのが一番。
私の古いメモでは、1箱800円とありますが、いまは、1,500円(2個入り)。
簡単な紹介が、旅行新聞「るり色通信」にありました。以下、引用させていただきますと。
「平家の落人が作ったと言われる『とうふのみそ漬』。それが泉村の民家に普及、一般家庭でも保存食として作られるようになったとか。今や、五家荘の名物となった伝統の珍味を、初めて商品として売り出したのが『泉屋本舗』。まったりとしたクリームチーズのような舌触りで、もろみの香り高く、お酒の肴にピッタリ。一度食べるとやみつきに?! 」とあります。
これを、自家製にするとなると、とっても大変そうですが、
なぁーに、これぞ、男の料理かもしれませんぞ。

①木綿豆腐(2丁)布巾に包んで、まな板の乗せ、その上に重石をしっかりして、
固く固く水気を切って、絞り豆腐にする。
 ↓
炭火かガス火で、周囲がキツネ色になるまで、ゆっくりじっくりと焼く。
*炭火なら4~5時間かかるそうです。
 ↓
豆腐の中の大豆油が出て、きれいなキツネ色のなったら、火からおろし、
そのまま冷ましたら、
②塩(少々)上から振り込んだら、きれいな、衛生的なガーゼに包み込み、
③麹味噌(適量)・ゆず胡椒(少々)混ぜ合わせたところに漬け込んで、
3ヶ月ほど、男らしく、女々しく待ちます。

*待ちきれない人は、とうふのみそ漬け(箱)(泉屋本舗)で、早速ご注文を。
*冷蔵庫で、夏でも3週間は保つそうです。


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Author:8ppy
あちゃぱぁふぉっふぁぱっぱらぱ。
うまい安い簡単料理レシピ大ちゅき。
手抜き本格美味微味もちろん大ちゅき。
B級C級無関係に大ちゅきです。

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[07/12] 焼き豆腐の鶏がら煮込み

[07/11] やきどうふのにこみ

[07/11] 豆腐のみそ漬(あらかんたんたん)

[07/10] 豆腐のみそ漬(親切分量付きでしかも簡単風)

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