fc2ブログ

浅蜊のドライカレー

あさりが入るのだったら、パスタにきっと、よく合うのでは?
あさりは、酒飲みにとって、なんかヘルシーを感じるなぁ。
居酒屋か何かで、「あさり酒蒸し」って、最初に注文する人は、
実は、毎日酒を飲んでいるので、健康がとっても気になって仕方がない、
という感じではなかろうかな?
でも、日本人って、あさりが好きだよな。ほんと。

①サラダ油(適宜)熱したフライパンに、入れ、
②玉ねぎ(1個)・にんにく(1片)みじんにしたのを、放り込み、
ざっと炒めて、香りがたってきたら、
③トマト水煮缶(2缶)粗みじんにして、どっと加え、火が通るまで炒め合わせる。
④白ワイン(大さじ3)注ぎ入れ、
⑤カレー粉(大さじ2)振り入れたら、
⑥あさりの水煮缶の缶汁(3缶)注ぎ入れて、
全体がとろりとするほどに、煮詰める。
⑦あさりの水煮缶のむき身(3缶)投入し、
⑧マッシュルームの水煮缶(1缶)いっしょに、加えたら、火を通して、
⑨塩(少々)味を調える。


スポンサーサイト



テーマ:男の料理 - ジャンル:グルメ

ドライカレー(ニューイングランド風)

ニューイングランドは、クラムチャウダ発祥地として、有名だそうです。
ニューイングランドのクラムチャウダは、二枚貝の白いクリームスープなのですが、
ニューヨークのマンハッタンでは、赤いトマトスープ。
ところ、変われば、です。
ところ、で、このドライカレーは、白くはありません。
だったら、どこらへんが、ニューイングランド風なのでせうかね。
若しかしたら、砂糖を使うところか知らん?(ちゃうちゃうそれはくらむちゃうで!)

①サラダ油(大さじ2)フライパンを熱したところに、ジャッと入れ、
②にんにく(1片)みじんを放り込み、ざっと炒めて、香りがたってきたら、
③玉ねぎ(中11/2個:300g)みじんを投入し、強火で、透き通るまで炒め合わせる。
④牛赤身ひき肉(300g)玉ねぎのシャリ感が残っている間に、放り込んで、
強火のまま、焦げ色がつくほどに、炒め合わせたら、
⑤カレー粉(大さじ2)振り入れ、香りがたつほどに、さらに炒め合わせたら、
⑥砂糖(大さじ1)・塩(小さじ2)味を調え、
⑦白ワイン(大さじ3)ジャーっと、注ぎ入れ、
⑧冷凍グリンピース(カップ1/2)凍ったまま、じゅわんと投入し、
汁気がなくなるまで、ただひたすら、焦がさないように、煎りつけるように、炒める。
⑨チリペッパ(とんがらし:適宜)好みの辛さに調えたら、出来上がり。
⑩ガーリックライス(好みの量)添えて出す。

*ガーリックライスは、バタでにんにくみじんを香りのたつほどに炒めたところへ、ご飯(冷やでも温かいのでもお好きに)を投入し炒め合わせる。
*勿論、普通の白いごはんでもOK。
*若しも、万が一、余ったとしたら、餃子の皮(もちろんワンタンの皮でもOK)に包んで冷凍保存を。凍ったまま揚げれば、、インド的スナックのサモサもどきになります。


テーマ:男の料理 - ジャンル:グルメ

ドライカレー

本格好みの人は、屹度、怒るにちがいない。
なんとなれば、
トマトジュースは、大目に見るとしても、
ケチャップだって、中目に見ていただけても、
とんかつソースは、どうだろうか。(ダメだよね・・・)
その代わりにと言ってはなんですが、
赤ワインだの、タイムだの、メースだのを使います。

①バタ(大さじ1)熱した厚手の鍋で、融かしたら、
②にんにく(1片)・しょうが(1かけ)みじんを放り込み、
焦がさないように、ざっと炒めて、香りがたってきたら、
③牛ひき肉(300g)どっと放り込んで、火が通るまで、ほぐしながら炒め、
④玉ねぎ(1個)・ピーマン(5個)みじんにしたのを、いっしょに投入し、
しんなりするまで、炒め合わせる。
⑤カレー粉(大さじ2)振り入れ、
⑥塩・胡椒(各少々)味を調えたら、香りがたつほどに、さらに炒め合わせる。
⑦トマトジュース(1缶)注ぎ入れ、
⑧ケチャップ・とんかつソース(各大さじ2)思い切って、加え、
⑨タイム・メース(各少々)振り入れ、
⑩赤ワイン(大さじ2)ジャジャッと、注ぎ入れたら、
汁気がなくなるまで、
ただひたすら、焦がさないように、煎りつけるように、炒め煮する。
⑪レーズンライス(好みの量)添えて出す。

*ちょっと本格的なレーズンライスは、<ピラフ・リゾット:レーズンライス>をご参照していただくとして、簡単的なのは、洗った米を炊飯器に入れ、いつもの水加減で、レーズン(お米1合につき10gほど)を加えて炊く(仕上げに炊き上がったご飯にバタを適宜混ぜ込むとレーズンバタライス)。バタで炒めた玉ねぎみじんを加えたり、水の代わりにブイヨンを加えたりしてもいい。
*もっと簡単に、レーズンライスを、と言う方は、湯でもどしたレーズンを、水気を切ってからバタで炒めて、ご飯に混ぜ込む。
*サンドイッチにも、スパゲティにも、茹でうどんにも合うはずです。
*或いは亦、スライスしたバケットの上にのせ、さらにその上に、とろけるチーズを乗せて、オーブントースタで焼き上げると、きっと太りますね。
*とんかつソースの代わりに、お好み焼きソースだったらどうなるんだろか?


テーマ:男の料理 - ジャンル:グルメ

ポテトカレー(ア・ラ・カンタン風)

じゃがいもだけのカレーです。
日本人のカレーには、誰がなんと言おうとも、じゃがいもが必須です。
とくに、わたしは、翌々日の、無残にも儚くも、
その姿かたちが、原形を留め得ぬほどに、変わり果てた、
哀れを誘発するほどになった、
おじゃがが大好きです。
そうなったところへ、ごはんをカレー鍋に放り込み、おじやのごとく混ぜ込み、
さらに、裕福なときであれば、玉子を割り入れて、しみじみ食するのが、
無上の幸せです。(なんとちっちゃい幸でありましょうか)
閑話休題、其れはさておき、じゃがいもが主役のじゃがいもだけのカレーです。
なんと潔いことか。
なんと男らしく、凛としていることか。
なんと清冽で、蒼天の如く爽やかであることか。
謂わば、じゃがいものじゃがいもによるじゃがいものためのカレーであるのである。
決して、断じて、清貧(ちょっとこれは立派すぎかな)、赤貧であるからではない。

①水(適量)強火で煮立て、
②じゃがいも(3個)皮を剥いて、乱切りにしたのを、放り込み、茹で上げたら、
じゃがいもは別にとって、
茹で汁はそのまま置いておく。

③バタ(大さじ3)熱した厚手の深鍋で、融かしたら、
④玉ねぎ(1個)うす切りにしたのと、
⑤にんにく(2片)・しょうが(少々)みじんにしたのを、いっしょに加え、
しなっとするまで炒める。
⑥カレー粉(小さじ1~2)振り入れて、香りがたつまで、焦がさず、炒め合わせたら、
茹でじゃがを投入し、手早く炒め合わせる。
⑦塩・胡椒(各少々)味を調えたら、
⑧生クリーム(カップ1/2)・牛乳(カップ1)注ぎ込み、
じゃがいもの茹で汁を、ひたひたに注ぎ足して、溶きのばすように、よく混ぜ合わせ、
さーっとひと煮立ちさせ、
⑨バタ(大さじ1)仕上げに落したら、火を止める。
⑩パセリ(適宜)みじんにしたのを、器に盛った上から、散らす。


テーマ:男の料理 - ジャンル:グルメ

ライスカレー(池波正太郎風)

昔、ライスカレーという言葉がありました。(いまもありますけど)
カレーライスは、ごはんの上に、カレーがかかったもので、(ほんとかな)
ライスカレーは、ごはんとカレーが別々に供されるもの、(ほんとにほんとかな)
と、日本国剣法に書いてあったそうです。(あくまでも風聞です)
所で、真面目な話は、あっちこっちに置いといて、
池波正太郎氏といえば、「鬼平犯科帳」や「剣客商売」「必殺仕置人」等々の
ベストセラー作家で知られていますが、並々ならぬグルメであったことでも著名です。
何冊かの、食に関する本もありますし、
「鬼平犯科帳」なんかに出てくる料理のレシピをまとめた的な本もあります。
ということで、ライスカレーです。

①サラダ油(適宜)フライパンで熱したら、
②玉ねぎ・人参・じゃがいも・にんにく・しょうが(各少量!)みじんにしたものを
いっしょに、放り込み、全体に火が通るほどに、炒めたら、
③小麦粉(適宜)振り入れ、褐色になるまで、よく炒める。
④カレー粉(小さじ2)振り入れたら、香りがたつほどに、炒めたら、
⑤湯(カップ3)注ぎ入れ、
⑥固形スープ(2個)ぽとりと落し入れたら、溶かしながら、焦がさないように、煮詰める。

⑦豚肉(脂の多いものをお好きなだけ)ひと口大に切ったら、
⑧カレー粉(小さじ1)・塩(少々)・胡椒(少々)下味しておく。

⑨サラダ油(適宜)フライパンで熱したところへ、
下味した豚肉を放り込み、
⑩玉ねぎ・じゃがいも・人参(各好きなだけ)ひと口大に切ったものを、いっしょに投入し、
強火で、豚肉に火が通るまで炒め合わせたら、
カレーソースの鍋に、移し入れ、焦がさないように、野菜が柔らかくなるまで、煮込む。
⑪カレー粉(大さじ1/2)仕上げに振り入れたら、出来上がり。


テーマ:男の料理 - ジャンル:グルメ

英国式チキンカレー(Curri de Volaille:キュリー・ド・ボライユ)

男の料理には、豪快タイプ、凝り性タイプ、簡単タイプ等々がありますが、
簡単な作り方は、<ソース:カレーソース(イギリス風)>をご参照していただくとして、
ここでは、やっぱり簡単なのですが、ほんの少し、詳しく、
しかも、親切・分量付き、でご紹介します。
しかも、然も、いろんな応用パターンもご紹介です。
しかも、然も、而も、応用パターンでは、フランベなんて出てくるわけですから、
男らしいね。(ほんまかな?)

①バタ(大さじ3)熱した厚手の深鍋で、融かしたら、
②玉ねぎ(2個)・にんにく(1片)・しょうが(1カケ)みじんにしたのを、加え、
玉ねぎが、きつね色になるまで炒める。
③カレー粉(大さじ3)・小麦粉(カップ1/2)振り入れたら、よく混ぜ合わせながら、
カレー粉の香りがたち、小麦粉の粉っぽさが飛ぶまで、
焦がさないように、丁寧に、よく炒める。
*鍋底についたモロモロ的なものは、木杓子でしっかりこすり取る。
*あまりにもくっつくようだったら、バタを少し足しこむ。
④ブイヨン(カップ6)少しずつ加え、かき混ぜながら、溶きのばしたら、
⑤トマト(2個)湯剥きして、種を取って、ざく切りしたものと、
⑥トマトピュレ(カップ1/2)いっしょに加え、
⑦塩(少々)調味したら、強火で、煮立て、
あとは、弱火、焦がさないように、じっくり煮込む。
*好みで、煮込んでいる途中、チャツネやママレード、りんごのすりおろし何ぞを加えていもよい(トマトは少し控えめに)。

⑧鶏肉(300~400g)ぶつ切りにしたら、
⑨塩(ほんの少し)下味をし、
⑩バタ(適宜)フライパンで融かしたところへ、鶏肉を放り込み、
強火で、全体に焼き色をつけながら、周囲を締めるように、炒めたら、
油脂ごと、フライパンの中身を全部、カレーソースの鍋に移しいれ、
鶏肉が煮上がるまで、少し煮込む。

*ブイヨンは、例のごとく、固形スープ(2個)をお湯(カップ6)で溶かしたものでもOK。
*鶏肉の代わりに、海老や蟹を入れても美味。但し、炒めるとき、ブランデで、フランベすることと、好みで(ワンランクアップとして)、生クリームを少し入れるとさらに美味。
但し、カレーソースに加えるのではなくて、トッピングとして煮揚がったカレーソースに添えるとよい。
*牡蠣や蛤のときは、白ワインで蒸し煮にしたものを、カレーソースのトッピングとして。
*ベジタリアンの方は、じゃが芋、人参、玉ねぎ、マッシュルーム(シャンピニオン)等々お好きなものを、別鍋で、柔らかく茹でたものを、カレーソースに加えます。


テーマ:男の料理 - ジャンル:グルメ

石毛式カレー

石毛直道氏という、
元国立民族学博物館の館長さんだった偉い国際民俗学者さんがおられまして、
結構、食べることが大好きで、実際、全世界的規模でグルメっておられるようで、
食べ物に関する著書も色々あります。
これは、その中の1冊に紹介されていたものです。
ただし、これも、分量は、適量&適宜(ローリエだけなぜか1枚と明記)です。
ご容赦くださいまし。

①サラダ油(たっぷりめ)厚手の深鍋で熱っしたら、
②玉ねぎ・にんにく・しょうが(各適宜)みじんにしたのを放り込み、
香りがたつほどに炒めたら、
③好みの肉(お好きなだけ)・塩(少々)・胡椒(少々)下味したものを、
食べよく切って、放り込み、
強火で、表面に焼き色がつくほどに炒めたら、
④スープストック(適宜)注ぎ込み、
⑤じゃがいも・にんじん(各適宜)食べよく切ったのを放り込み、
⑥ローリエ(1枚)はらりと入れ、弱火で煮続ける。

⑦バタ(適宜)別の火で、熱した別のフライパンで、溶かしたら、
⑧小麦粉(適宜)投入し、香ばしく、かつ、狐色になるまで、手早く炒めて、火を止め、
⑨カレー粉(適宜)振り入れたら、
深鍋のスープを少しずつ足しこみながら、ダマができないように、よく溶きのばしたら、
深鍋に加えたら、さらに気長に煮込む。
⑩塩・胡椒(各少々)味を調え、
⑪カレー粉(適宜)仕上げに、パラパラと振り入れたら、はい、できあがり。

*鶏肉を使うときは、骨付きを。豚肉なら、私的にはスペアリブがいいなぁ。ついでに牛肉なら、私的には筋肉やタンやテールでもいいのになぁ。
*もちろん、スープストックは、固形スープを使ってもOKですぞ。
*カレーソースを加えるときに、粉チーズや固形チーズのうす切りを投入すると、味に深みが出るとか。


テーマ:男の料理 - ジャンル:グルメ

簡単式本格派カレー

とにかく簡単です。
それなのに、本格派と謳っているのだから、
これまでの本格派はナンだったのか、チャパティだったのか。
兎に角ですね、村上信夫氏のカレーソース的に簡単ですし、
それにですね、村上信夫氏のカレーソースは、結構本格的だったから、
これはこれで、赦してやろうではないか。(いったい何を赦すんでしょうかね)

①サラダ油(適宜)フライパンで熱っしたら、
②好みの肉(お好きなだけ)食べよく切ったものを、放り込み、
強火で、表面を、色よくなるまで炒めておく。

③ギー(適宜)厚手の深鍋で熱っしたら、
④玉ねぎ(多いほうがいい)スライスしたのを放り込み、
強火で10分ほど、
火を落して、40~50分ほど、あめ色になるまで、根気よく只管に、炒めたら、
⑤にんにく・しょうが(各適宜)みじんにしたのを放り込み、さらに香りのたつほどに炒め、
⑥ブイヨン(適量)注ぎ込む。
⑦カレー粉・小麦粉(各適宜)煮立ってきたら、振り入れ、
ダマができないように、丹念にかき混ぜたら、
焼き色をつけた肉を投入し、
⑧りんご(適宜)すりおろしたのと、
⑨トマトピュレ(適宜)いっしょに加え、30分ほど、煮たら出来上がり。

*分量も簡単と言うよりは、無責任的に、適量か適宜ですが、これこそ、男の料理だ!


テーマ:男の料理 - ジャンル:グルメ

«  | HOME |  »

プロフィール

8ppy

Author:8ppy
あちゃぱぁふぉっふぁぱっぱらぱ。
うまい安い簡単料理レシピ大ちゅき。
手抜き本格美味微味もちろん大ちゅき。
B級C級無関係に大ちゅきです。

目指せ、2000レシピ!

↓↓ たのんまっせぇ ↓↓

にほんブログ村 料理ブログへ

カレー:洋風カレーの記事

[05/24] 浅蜊のドライカレー

[05/24] ドライカレー(ニューイングランド風)

[05/24] ドライカレー

[05/23] ポテトカレー(ア・ラ・カンタン風)

[05/23] ライスカレー(池波正太郎風)

[05/22] 英国式チキンカレー(Curri de Volaille:キュリー・ド・ボライユ)

[05/21] 石毛式カレー

[05/20] 簡単式本格派カレー

→次

カテゴリー

calendar

リンク

このブログをリンクに追加する

文楽ふたたび・にはの寿々女ひとりごと

文楽ふたたび・にはの寿々女ひとりごと」始めました。
大阪が生んだ大衆芸能「人形浄瑠璃・文楽」を、ほんすこし応援します。


文楽ふたたび

 


料理についてのブログを表示する.

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

 

最近のトラックバック

最近のコメント

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

RSSフィード