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ベジタブルカレー(ナイル風)

ナイル風は、これで、5つ目です。
そして、ナイル風は、これで、お仕舞いです。
お仕舞いだから、と言うわけではないのですが、
ベジタブル、と言うわけでもないのですが、
キャベツです。
えーっ、キャベツぅー。
そうです、そうなんです、そういうことなんです、アンデス山脈。
きゃべっつ、ナンデス。
驚きでしょ、驚くはずです、驚きなさい!(命令だ)
カレーにキャベツなんです。
初めての体験をどうぞ。

①ギー(適宜)厚手の深鍋で熱っしたら、
②玉ねぎ(1人前:1.5~2個)みじんにしたのを、放り込み、焦がさないように丁寧に、黄金色に、かつトロトロになるまで、根気よく炒めたら、
③じゃがいも(好きなだけ)乱切りにしたのを、放り込み、軽く炒め合わせたら、
④いんげん(適宜)3cm幅に切ったのと、
⑤キャベツ(適宜)千に切ったのと、
⑥人参(お好みで)乱切りにしたのを、いっしょに加えたら、
あとは、好きな野菜をどんどん放り込んで、よくかき混ぜながら、炒め合わせる。
⑦鶏のスープストック(適量)材料が十分に隠れるほどに、注ぎ入れ、
強火で煮立てたら、アクを引く。
⑧カレー粉(好みの量)弱火に落として、振り入れ、とかすようにかき混ぜ、
カレー粉がなじんだら、とろ火にし、
野菜が柔らかくなるまで、底に焦げつかないように、ときどきかき混ぜながら煮る。
⑨塩(少々)味を調え、
⑩レモン(少々)仕上げに絞り入れて、火を止め、しばらく寝かし、
また、再び、煮上げる。
⑪グリンピース(適宜)塩茹でしたものを、彩りに散らし入れたら、できあがり。

*カレー粉はやっぱり、ナイルの「インデラカレー」を使ってほしい!(毅然と)
*カレーに美味しい野菜の一例(煮る時間のかかる順に投入しましょう):トマト(湯剥きして8つ切り)・なす(8つ切り)・ピーマン(8つ切り)・カリフラワ(花を刻む)・オクラ(そのままでも刻んでも)等々・・・
*鶏のスープストックの代わりに、お湯を、というのはダメ。味が落ちてしまうそうです。


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ベジタブルカレー

カレーのベースは、ほとんど薬膳の材料的なものばかり。
謂わば、健康食品そのものと言っていいのでは?
その健康のかたまりに、これまた、体にいい野菜がどーんと加わるのだから、
これ以上、元気になってどうするんだ!
と言うほどの、スーパーヘルシーカレーに違いない。
男の料理とは、健康に悪いものを作るのだという一説もあるが、(あるのかな)
本当の男の料理というのは、健康にいいものでなければならない、と思う。
思います。思い込むぞ。

①サラダ油(大さじ4)厚手の深鍋で熱っしたら、
②玉ねぎ(4個)・にんにく(2片)・しょうが(1かけ)みじんにしたのを放り込み、
強火で10分ほど、
火を落して、あめ色になるまで、よくかき混ぜつつ、焦がさないように炒めたら、
大さじ2だけとりのけておく(あとで味の調整に使う)。

③トマト(2個)湯剥きして、みじんにしたのを、いっしょに放り込み、
ペースト状になるほどに、炒め合わせる。
④マスタードシード(ホールで小さじ1/2)加えて、2~3分ほど、炒めたら、
⑤じゃがいも(3~4個)・にんじん(2本)皮を剥いて、食べよく切ったものと、
⑥グリンピース(カップ1/2)生なら塩茹でしたものを、いっしょに加え、
⑦さやいんげん(120g)・カリフラワ(1/2個)・ピーマン(3個)・なす(2本)・その他好きな野菜(好み)
みんな食べよく切ったものを、どーんと加えたら、ざっくり混ぜ合わる。
⑧カイエンヌペッパ・パプリカ・ターメリック・クミンシード・カルダモン・ナツメグパウダ(各小さじ1/2)
みんないっしょに振り入れ、
⑨コリアンダ(小さじ1)・クローブ(4~5個:パウダなら小さじ1/2)・シナモンスティック(3cm:1本)
さらに、振り入れたら、
しっかりと、全体がなじむように、よくかき混ぜるように炒め合わせたら、
フタをして、弱火で10分ほど煮込む。
⑩水(適量)野菜が浸るほどに注ぎ入れたら、さらに、野菜が柔らかくなるまで煮込む。
⑪塩(少々)調味したら、出来上がり。

*辛味は、カイエンヌペッパかチリパウダで調整を。
*辛すぎたときは、とりのけておいた玉ねぎ炒め(<調味料・オニオンペースト>をご参照ください)を加えるか、レモンを絞り込む。
*野菜は、カレーに合うものなら、お好きなものを何でも加えませう。


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ほうれんそとマトンのカレー

マトンは、やせる。
赤唐辛子は、カプサイシンでやせる。
ほうれんそは、鉄分がある。
トマトは、リコピンで健康によい。
ヨーグルトは、美容によいらしい。
だったら、女性、食べるべし。

①バタ(適宜)フライパンで融かしたら、
②ほうれんそ(3束)食べよく刻んだのを、放り込み、
③塩(少々)調味して、軽く炒めておく。

④ギー(大さじ2)厚手の鍋で熱っしたら、
⑤マトン(300g)ひと口大に切ったのを放り込み、
⑥にんにく(1片)つぶしたものと、
⑦赤唐辛子(1本)種を取ったものをいっしょに加え、
さっと、炒め合わし、火が通った豚肉を別の器に取り出しておく。

⑧玉ねぎ(2個)・しょうが(1カケ)みじんにしたのを、加え、
弱火で、あめ色になるまで、よくかき混ぜつつ、焦がさないように炒めたら、
⑨トマト(1個)湯剥きして、みじんにしたのを、放り込んで、
全体がなじむように、炒め合わせたら、
(ここで、一度、火を落としてもよい)
⑩クミン・コリアンダ・タイム・ターメリック・チリ(パウダで各小さじ1)を振り入れ、
⑪ナツメグ・フェンネル・ディール・セージ(パウダで各ひとつまみ)いっしょにパラリと入れ、
⑫サフラン(ひとつまみ)・湯(カップ1/3)予め浸けておいたものを、加え、
⑬水(カップ1/3)注ぎ込んだら、
バタ炒めしたほうれんそを投入し、ひと煮立ちさせる。
⑭ヨーグルト(カップ1)どっと加え、
⑮ガラムマサラ(大さじ1)仕上げに振り入れて、ひと煮立ちで、出来上がり。

*ギーの代わりに、サラダ油(大さじ1)か、バタ(大さじ1)でもOK。
*マトンの代わりに、豚バラでもOK。
*カロリーと塩分が気になる人は、ほうれんそは、茹でたものでもいいような気がします。
*辛さは、ガラムマサラとチリペッパ(あかとんがらし)で調整を。
*バタライスを添えると、より本格的になるとか。


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ほうれんそのパニールカレー

ほうれんそとチーズは、よく合います。
とくに、最近のほうれんそは、あくが強くなく、食べよくなっています。
ポパイでなくても、好きになれる野菜になってきています。
とっても好きなカレーに、さらにヘルシーなチーズが加わるのですから、
もっともっとほうれんそが好きになれるはずです。

①サラダ油(適宜)フライパンで熱したら、
②パニール(豆腐1丁分ほど)ひとくち大に切ったものを、
全面に焦げ色がつくほどに焼いておく。
*面倒でなければ、ひたひたの油で、中温のまま、ゆっくりじっくり狐色に揚げます。

③サラダオイル(適宜)厚手の深鍋で、熱したら、
④クミンシード(粒:小さじ1/2)ぱらりと入れて、はじけてきたら、
⑤玉ねぎ(3個)スライスかみじんにしたものを放り込み、
強火で10分ほど、
火を落して、あめ色になるまで、よくかき混ぜつつ、焦がさないように炒めたら、
⑥完熟トマト(1個)湯剥きして、ざく切りしたものを、加えて、
ペースト状になるまで炒め合せる。
⑦コリアンダー(パウダで小さじ3)・ターメリック(パウダで小さじ1)・レッドペッパ(小さじ1か好みの量:これで辛さを調整)
いっしょに振り入りて、軽く混ぜ合わせ、
⑧ほうれんそ(1束以上)柔らかく茹でて細切りしたものを投入し、
軽く混ぜるように、炒め合わせたら、
⑨水(500cc)注ぎ入れ、
⑩塩(少々)調味し、強火で煮立てたら、中火で10分ほど煮たら、
パニールを、放り込み、
⑪ガラムマサラ(小さじ1/2)振り入れて、2~3分ほど煮たら、出来上がり。


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パニールカレー(チーズカレー)

パニールとは、インドではチーズことを言うらしい。
作り方は、ほとんどカッテージチーズ。
違いは、原料が水牛の乳とレモン、そして酸味をすすぎ洗いしないことらしい。
形状は、やや固めの豆腐で、その味は、モッツアレラチーズに似ているとか。
そんなバニールをふんだん?に使ったカレーです。

①サラダ油(適宜)フライパンで熱したら、
②パニール(お好みの量)ひとくち大に切ったものを、
全面に焦げ色がつくほどに焼いておく。
*面倒でなければ、ひたひたの油で、中温のまま、ゆっくりじっくり狐色に揚げます。

③サラダオイル(大さじ3)厚手の深鍋で、熱したら、
④クミンシード(粒:小さじ1)ぱらりと入れて、はじけてきたら、
⑤玉ねぎ(3個)スライスのしたものを放り込み、
強火で10分ほど、
火を落して、あめ色になるまで、よくかき混ぜつつ、焦がさないように炒めたら、
⑥トマト(200g)湯剥きして、ざく切りしたものを、加えて、よく炒め合せる。
⑦コリアンダー(パウダで小さじ3)・レッドペッパ(小さじ1)・ターメリック(パウダで小さじ1)・ガラムマサラ(小さじ1)いっしょに振り入りて、軽く混ぜ合わせ、
⑧グリンピース(100g)投入し、香りが立つほどに炒め合わせたら、
⑨水(500cc)注ぎ入れ、
⑩塩(小さじ1)調味し、強火で煮立てたら、中火で10分ほど煮たら、
パニールを、放り込み、ひと煮立ちさせて火を落とす。

*こくや香りがほしいときは、にんにく・しょうが(各少々)おろしたのを玉ねぎを入れる前いにいっしょに入れて香りを出すほどに炒める。
*生のグリーンピースを使うときは、面倒でなければ、湯通してアクを抜いておきましょう。
*缶詰や冷凍の茹でグリンピースを使うときは、塩で調味した後に入れましょうか。
*仕上げに、あれば、コリアンダの葉を刻んだものを散らしましょう。
*バニールがなければ、木綿豆腐の水気をしっかり切ったものを代わりに。
*バニールを自製される方は<調味料・パニールの簡単手作り>をご参照ください。


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じゃが芋とグリンピースとカッテージチーズのカレー

こちらのほうが、ミキサを使わない分、作りやすいかな。
手順も真っ直ぐだから、やりやすいかな。
でも、結構いろんなスパイスを使うから、やっぱ、本格的かな。

①バタ(大さじ2)熱した深鍋に入れ、融けてきたら、
②キャラウェイ・クミンシード・クローブ・ターメリック・タイム(各小さじ1/2)
ホールはすりつぶして、パウダはそのまま、いっしょに振り入れ、
③マスタードシード(小さじ1)・ごま(大さじ1)ホールのまま、放り込み、
④にんにく(2片)つぶしたものを、いっしょに加えたら、
中火で、焦げないように、
マスタードシードは、ポンポンと跳ねるので、鍋の外へ出ないように、フタで防ぎながら、
混ぜ合わせ、香りが立つほどに炒る。
⑤じゃが芋(2個)皮をきれいに洗って、皮付きのままうす切りにしたのを、投入し、
⑥ブラックペッパ・カイエンヌペッパ(各少々)振り入れたら、
⑦塩(小さじ1/2)調味し、
中火のまま、よく炒め合わせ、じゃが芋に香辛料がからんだら、
⑧水(120cc)注ぎ入れ、フタをし、
焦げ付かせないように、時々かき混ぜながら、煮込み、
じゃが芋が柔らかくなったら、弱火に落して、
⑨レモン汁(60cc)絞り込み、
⑩グリンピース(200g)生のときは茹でたものを、冷凍は解凍したものを、
放り込んで、
⑪カッテージチーズ(360g)加えたら、よくかき混ぜ、
5~10分ほど、煮たら、火を止める。

*じゃが芋は、皮付きのほうが栄養が多い。もちろん、栄養よりも美味を、という方は皮を剥いてください。ところで、新じゃがだったら、皮付きでも抵抗がないのでは?
*よくあることですが、カッテージチーズの代わりに、水切りをしっかりした木綿豆腐(1丁)を、手でつぶしたものをどうぞ。
*カッテージチーズの手作りは、<調味料・カッテージチーズの簡単手作り>をご参照ください。


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じゃが芋とグリンピースのカレー

ミキサを使うのが、ちょっと、あれかな。
第一、我が家にはミキサはないんだな、それが。
第二に、あったとしても、あれは滅多に使わないし、
また、洗うのが大変めんどいもんです。
では、どうするか?
みじんにして、擂鉢で摺って、目の細かいステンレスのざるで漉しまひょか?

①とまと(2個)・青唐辛子(2本)・しょうが(1かけ)・にんにく(好みで1片)
全てみじんにして、ミキサかなにかでペースト状にしておく。
②サラダ油(大さじ2)厚手の鍋で熱っしたら、トマトペースト投入し、
5分ほど、全体がなじむように、炒め合わせる。
③カイエンヌペッパ(小さじ1/4~1/2)・ターメリックパウダ(小さじ1)振り入れ、
④パプリカ・コリアンダ・クミンシード・クローブ・カルダモン・ナツメグ・シナモン等々好みのスパイス(各適宜)
さらに振り入れたら、手早くかき混ぜ、
⑤じゃが芋(5~6個)皮を剥いて乱切りにし、固茹でにしたものと、
⑥グリンピース(カップ1)生のときは塩茹でしたものを、いっしょに放り込み、
⑦水(カップ1)注ぎ込んだら、ひと混ぜ、ふた混ぜして、煮立てたら、
弱火に落として、10~15分ほど、煮こむ。
⑧塩(少々)ほどよく調味したら、ひと煮立ちして、火を止める。


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じゃが芋とカリフラワのカレー

ブロッコリでなくて、カリフラワで、びっくりです。(何が吃驚だ)
カリフラワは、ブロッコリの改良系で、
しかも、改良した分コストが掛かるのか、ブロッコリよりは高いようです。
というよりも、ブロッコリの殆んどが輸入もんで、安いからでしょうね。
なんでも、日本で最初に普及したのが、カリフラワで、
あとから兄貴分のブロッコリがやってきて、
兄貴風を思いっきり吹かせたおかげかどうか、
ブロッコリのほうに人気が高まり、カリフラワは国産的にも半減したそうです。
ということで、高いほうのカリフラワを、じゃが芋とタッグを組ませたカレーをどうぞ。

①サラダ油(適宜)厚手の深鍋で熱っしたら、
②クミンシード(粒でひとつかみ)焦がさないように、はじけるほど炒めたら、
③玉ねぎ(1/2個)・しょうが(1かけ)みじんにしたのを放り込み、
強火で10分ほど、
火を落して、あめ色になるまで、よくかき混ぜつつ、焦がさないように炒める。
④コリアンダ(小さじ2)・ターメリック(小さじ1~11/2)・チリ<唐辛子>(小さじ1)
それぞれ、パウダになったものを振り入れ、手早く、よくかき混ぜたら、
⑤じゃが芋(2個)乱切りと
⑥カリフラワ(1/2房)水洗いして、大きめの房に分けたものと、
⑦トマト(1個)湯剥きして、乱切りにしたのを、いっしょに放り込み、
⑧塩(少々)ぱらりと加えたら、ぴっちりフタをして、
弱火で落し、焦がさないように時々木杓子でかき混ぜながら、
15~20分ほど、蒸し煮。
⑨ガラムマサラ(小さじ1)じゃが芋に火が通ったら、仕上げに振り込み、
ちょいとかき混ぜて、さらに5~10分ほど、蒸し煮したら、火を止める。

*カリフラワは形が崩れやすいので、必ず、木杓子でかき混ぜよう。
*焦げつきそうになったら、仕方がないので、水を入れたくはないけど、ほんの少し足しましょか。


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