しうまいのつけ汁(しうまい・おまけ編4)
一般的にはどうだろうか?
海鮮しうまいのときは、
つけ汁のほうが、風味があっていいとか、聞いたことがある。
そこで、簡単なつけ汁の作り方を。

はげみになります。どうかよろしくお願いします。
m(_ _)m
①昆布の出汁(適宜)手作りでも、出汁の素でもお好きなものをどうぞ。
②醤油・塩(適宜)吸い物程度に味を調える。
*少し醤油が勝っているほうがよく合う。
つぶあんとーすと
しかも、つぶあんが大好きだ。
つぶあんがあれば、
とっても幸せなんだ。
うそじゃないよ。
ほんとだよ。
とくにさ、
「御座候」のつぶあんが好きなのさ。
もちろん、
「あわしま堂」のつぶあんも好きだけど、
ざんねんだけど、
つぶあんだけ、というのがないんだ。
ほんと、ざんねんなことだけど。
だから、
「御座候」のつぶあん、
せっせと、かってくるんだ。
おいしいよ。
そのつぶんあをつかった
とっておきのレシピが、
だいふくとくせい「つぶあんとーすと」なんだ。

はげみになります。どうかよろしくお願いします。
m(_ _)m
①6つ切り食パン(1枚)お好みにトーストしたら、
②バタ(好きなだけ)すぐさまぬりこんだら、
③つぶあん(好きなだけ)隙間なくのっけて、ぱくり。
しうまい用の鶏がらスープの本格的作り方(しうまい・おまけ編3)
しうまいのためだけに使うのはもったいない。
いろんな用途に使ってほしい。
いや、ほんま。
ほんまのほんまやで。

はげみになります。どうかよろしくお願いします。
m(_ _)m
①とりがら(2羽分)水でよく洗ったら、
骨の部分を、両手でつかんで、ばきばきのばっきばきと折り、
熱湯にさっとくぐらせ、
②熱湯(2.5L)ぐらぐら煮立ってるところへ、投入する。
③長ねぎ(1本)・しょうが(1かけ)・にんにく(1片)
すぐさま、いっしょに加え、弱火で、煮詰める。
④塩・胡椒(適宜)スープが8分目(2L)になったら、味を調え、
火を止めたら、できあがり。
冷めたら、そっと漉す。
*「鶏がらスープ(京懐石風)
もご参照ください。
焼売の天婦羅(しうまい・おまけ編2)
もちろん、てんぷらでもない。
もちろんもちろん、天麩羅でもない。
天婦羅なのである。
断固!
焼売の天婦羅なのである。
単なるわがままだけど、そうなのである。
どうだ!

はげみになります。どうかよろしくお願いします。
m(_ _)m
①焼売(好きなだけ)蒸しあげた焼売を、半分に切り、
ボウルに放りこむ。(といっても投げ入れるのではない)
↓
②玉子(適宜)ボウルに割り入れ、
③小麦粉(適宜)その上に、振りこみ、
④塩(少々)ぱらりんこしたら、よく混ぜ込む。
↓
⑤揚げ油(適宜)適温に熱したところへ、
静かに投入して、いつものてんぷらと同じように揚げる。
*てんぷらの衣を別につくったところへ、焼売を入れたらあかんのやろか?
しうまいの蒸し方(しうまい・おまけ編1)
難しすぎて、あちらこちらで怨嗟の声が渦巻いているという。
食い物の恨みはなんとかで、
しうまいの渦巻きは、
だれがなんと言おうとも、
予想以上に、それはそれは大きいという。
それよりもなによりも、
夜分に生じた怨嗟の声は、
あまりにもうるさすぎて、安眠妨害になると、
110番、ひっきりなしとか。
そこで、安眠推進委員会としては、
しうまいの上手な蒸し方を普及することで、
これら怨嗟の声、しうまいの渦巻きを、
少しばかりでも収めたいと考える次第であることよ。
そういうことなのであることよ。

はげみになります。どうかよろしくお願いします。
m(_ _)m
■蒸し器で蒸すときは、キャベツの葉っぱを!
①キャベツを一口大ほどにちぎったら、
②蒸し器の底に、敷きつめ、
③その上に、となり同士くっつかないように、しうまいを並べ入れる。
④フタをして、強火で、しっかり蒸しあげたらできあがり。
⑤キャベツは、そのまま付け合せにすると、美味い。
*適宜にちぎったレタスでも、あるいは白菜でもOK。
*適当に小さく切ったッキングシートでも、OKらしい。
*セイロに布巾をかぶせて、フタをすると、水滴がしうまいに落ちないので、ぷりっと仕上がる。(かぶせた布巾にガス火がつかないように気をつける!)
■蒸し器の底には、ごま油を塗る。
そうすることで、くっつかないし、風味もよくなる。
■よく蒸しものをするのなら、思い切って、蒸し布を買う。
蒸気をよく通し、余分な水分は吸収するので、
上手に蒸すことができるという
「蒸し布」を使うという方法もあります。
*500円ぐらいであるそうです。
■フライパンで蒸し焼きにすれば、あーら簡単。
①フライパンに油をひいて、その上に、
しうまいをくっつかないように並べ入れたら、
火をつけ、
②お湯(10個につき30cc位)を、すぐさま注入し、
すぐさま、フタをする。
③水分がほぼ無くなってきたら、フタをとり、
残りの水分を飛ばしながら、
かりっと焼きあげる。
*フライパンは、テフロン加工だとやりやすい。
■フライパンで、もやしもいっしょに蒸し焼きにすれば、あーら便利。
①もやしをフライパンに敷きつめ、
②水(大さじ1)はら~りとふりかけたら、
③シューマイを、その上に並べ入れたら、フタをし、
中火で8分ほど、蒸しあげる。
*もやしはそのままいっしょの盛り付けます。
■追い水でさらに美味しく。
蒸しあがる2分ほど前に、
ぱらぱらぱりんこんと、うすく水をふりかけると、
つやが出て、さらにジューシィに。
■皮の上部の部分は内側に折りこめ。
シューマイの皮に、具をのせて包んだとき、
皮の上部を少し余らせて、
内側に、しっかり折りこんでおくと、
具が柔らかく蒸しあがる。
大福流とくせいトマトキャベツ鍋
トマト水煮缶と
キャベツさえあれば、
ぱっと、できる、
からだにおとく、
ふところにやさしい、
とくせい鍋なのであるのである。
しめはもちろん、スパゲッチ。
どーんと、思わず食べてしまうので、
なんとなく太ってしまいそうではあるが。

はげみになります。どうかよろしくお願いします。
m(_ _)m
①トマト水煮缶(2人前1缶?)土鍋に、どばっとあけたら、
②鶏もも(お好きなだけ)ぶつ切り数片を投入。
*大福は、貧乏人なので、いつもは小さめに切りまする。
③玉ねぎ(お好きなだけ)甘味だしに、ごく細スライスをぱらりんこ、
*大福は、玉ねぎが苦手なので、控えめに入れまする。
④キャベツ(たっぷり)ざく切りを、どさっと放り込んだら、
*大福は、キャベツ大好きなので、多めに入れまする。
⑤出汁しょうゆ(適宜)たらぁーり、
⑥塩こしょう(適宜)ぱらぱら、ぎりぎり。
*大福は、粒胡椒しか使わないので、ぎりぎり切って入れまする。
↓
火にかけて、キャベツを好みのかたさに煮あげたら、できあがり。
⑦こしょう・タバスコ(適宜)おもいっきし、ぎりぎり、ぱぱっと、ふりいれ、
ひたすら、食べまくる。
↓
⑧スパゲッチ(お好きなだけ)先に茹でておいたのを、放りこみ、
火にかけて、温めたら、ひたすら、食べまくる。
*鶏肉の代わりに、豚肉でも、ソーセージでも、OK。
*ツナ缶でも多分美味しいと思うので、そのときは、煮あがってから加えましょうか。
*出汁しょうゆの代わりに、めんつゆでもOK。
*しめは、生スパゲッチをそのまま放り込んでもOK。
*いつものスパゲッチを、先に茹でておくのが、めんどい、という方は、鍋に少しだけ水を足しこんでから煮立て、そこへ、スパゲッチ半分に折って、鍋に投入し、時間通りに茹であげましょうか。
*スパゲッチの代わりに、残りごはんを投入すると、トマトリゾット。仕上げに粉チーズをふりかけましょうか。
菊しうまい
あの菊なのである。
まっきっ黄ぃに咲く、
あの、あの菊なのである。
だれがなんと言おうとも硫黄島。
真っ赤な、ではなく、まっ黄な菊なのであるから、
おそれいるのである。
とは言っても、
その菊を、しうまいにして食そう、
というのではない。
残念でした。
では、なぜ、菊しうまいなのか?
そのなぞを、
料理しながら突きとめていただく、
というのが、今回の眼目なのである。

はげみになります。どうかよろしくお願いします。
m(_ _)m
①鶏ひき肉(250g)大きなボウルに放りこんで、
②かにかまぼこ(大体1パックほど)ほぐしたのを、加え、
③干ししいたけ(大4枚)もどして、みじんにしたのと、
④ゆで玉子の白身(2個分)しいたけ同様にみじんにしたのを、
さらに加えて、
全体になじむように混ぜ合わしたら、
⑤塩・胡椒(適宜)ぱらぱらとふり入れ、
よーくよくこねこねする。
*ここでよくこねておかないと、まずくなるのである。
↓
小さい団子にまるめて、
次か次へと、気のすむまで、
蒸し器に並べる。
↓
⑥しうまいの皮(1パック)千切りにしたのを、
ふわりと、団子の上から周囲にまぶしつけたら、
指先で、団子の上をちょんと押してくぼみをつくり、
⑦ゆで玉子の黄身(2個分)粗くほぐしたのを、
その上にちょこんと乗せる。
↓
強火で10分ほど、蒸しあげる。
*かにかまぼこは、重量ではなく、鶏ひき肉と同じ容量を。
かぼちゃシウマイ
なんきん。
そのほうが、大阪のぼくにはなじむ。
さて、大阪には、かつて、
こつまなんきんというのがあった。
「勝間南瓜」と書く。
大阪市西成区玉出町付近(旧勝間村)が原産。
西洋かぼちゃの普及とともに、
生産が縮小され、
今では、もう、見かけることはない。
ということで、ここで使うのは、
なんきんではなくて、
かぼちゃ。
西洋かぼちゃを、
中華風に、
シウマイにするというのが、
今回の趣向。

はげみになります。どうかよろしくお願いします。
m(_ _)m
①サラダ油(小さじ1)熱々のフライパンにたらりんこし、よくなじんだところに、
②かぼちゃ(1個)皮をむいて、さいの目に切ったのを、どっと放りこみ、
中火で、ざざっと炒め、油がからんできたら、
③酒 or 水(大さじ1)じゃっと、振りこみ、
④白ねぎ(みじん切・大さじ1)・しょうが(みじん切・小さじ1)加えて、
全体がやわらかくなるまで、
5分ほど、蒸し焼きにしたら、
火を止め、そのまま冷ましておく。
⑤鶏ひき肉(150g)ボウルか何かに放りこんだら、
⑥塩(少々)・砂糖(大さじ1/2)・酒(大さじ1)下味をし、軽く混ぜ合わせて、
⑦片栗粉(大さじ3)ふり入れ、全体になじむように練りあわし、
⑧ごま油(小さじ1/2~1)たらりんこしたら、さらに練りあわす。
↓
かぼちゃを放りこんで、
さらにさらに、気のすむまで、練りねりねりんこ。
↓
油を塗ったスプーンで、すくい取り、
⑨シウマイの皮(適量枚数)親指と人差し指の間に乗せたシウマイの皮の上に、
ぽいと乗せこんで、次から次へと、包み込む。
↓
5分ほど蒸したら、はい、できあがり。





